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2005年2月 4日 (金)

「デヴィッド・バーンのトゥルー・ストーリー」

初めて観ましたが、やっぱり不思議な映画だった・笑。あまり難しく考えなくてもいいのかしらん?奇妙キテレツな登場人物ばかりの中でも、超ビッグなホラを吹く女性が良かったな。役名がLiar Womanって笑っちゃった。
個人的に、想像以上にデヴィッド・バーンが可愛いのに参ってしまった。こ、こんなに可愛かったっけなぁ~。あの「南部ファッション」姿のアヤシイこと!しかし、タッくんといい、こういう顔が好きなのかしらねぇ、私。
それと、バーンのヴォーカルって凄まじいな、と。彼の歌声で俳優が口パクするのを見ていたらしみじみ思ってしまった。ジョン・グッドマンて、ちょっと「?」な人をやらせたら最高。あのちっこい瞳にはどう考えても普通じゃない光が宿っているように感じてしまうもの。ウェイン・ナイトもそうだけど、この手の太っちょはパッと見は善良な市民ぽいところが逆にコワかったりして・笑。
ところで、本編とはまったく無関係だが、パレードのシーンでpom-pom girlsってのがでてきたのだけど(アメリカ人は好きだねぇ、パレードが)、字幕も「ポンポンガール」なのが嬉しかった。何故かというと、今読んでいる「Last Light」で登場し、日本語に悩んだ末に結局「ポンポンガール」以外にないと思ったから・笑。どうでもいいけれど。

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コメント

ご覧になりましたか。・・・で、やはり「ウマじゃない」に一万ペソですか。うーん、考えてみたら年代的にもそうですよね。実は私この映画、公開時に2回続けて観て(当時は映画館は入れ替え制じゃなかったので)、なんとパンフも今だに持ってるのですよ。同名のCDは勿論今でも手に入るのですが、それとは別に、出演俳優の方々が歌った盤もあるのだそうです。で、リリースはこっちの方が先だったらしく、この映画にかけたD・バーンの情熱みたいなのが伝わってきます。ブードゥー教みたいな祈りをささげる怪しげなジイさんは、ポップス・ステイプルとゆー非常に高名なゴスペルクループのリーダーの方だったとか(確か数年前に亡くなられました)。あとアコーディオン奏者のスティーブ・ジョーダン(同名のドラマーとは別人)が出演してる、というのがシブい音楽通の間では話題になったようです(←つまり、人の受け売り・笑)。・・と、長々書いてしまうほど、私この映画が大好き!!なんですよ~。
「アメリカン・ガン」近所のレンタルにあるそうです。ダンナいわく、「借りようかと思ったけど何となくヤメた」・・・借りて来んかい!!ということで、近々観ることができそうです!

投稿: june bug | 2005年2月 5日 (土) 18時19分

あ、やっぱりあの女性でしたか。や、もしかしたら1万ペソ失うかもしれませんが…>ウマ
わー、june bugさんは劇場でご覧になったのですか。パンフはお宝ですね!作品自体、マニア好きする匂いがプンプンする映画ですよね。素人にはわからないお楽しみがたくさんあるんでしょうなぁ。私はCDで音楽を聴くだけで、歌ってるバーンの映像って見た事ないのです。(実は「ストップ・メイキング・センス」も未見でして…ダメダメです)あのルックスとあの歌声というのが頭の中で一致しない…ちょっと不思議な気がします。
「アメリカン・ガン」、ジャケットが暗い感じですしね~。私も何も知らずにいきなりは借りないと思います・笑。それにしても、だんな様も映画をレンタルなさるのですね。ご一緒に楽しめるなんていいですね~。

投稿: Leek | 2005年2月 6日 (日) 00時43分

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