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2005年5月

2005年5月31日 (火)

初代組長襲名。

…自治会の。

…第24組だって。迫力ない組名だわ。

自治会長さんが各世帯を頼んでまわったそうですが、なり手がいないそうで。何度もご足労いただくのも気の毒だし、不毛なやり取りが延々と続くのもナンなので2度目に来られた時に引き受けたのでした。(じつに夫らしいが私も賛成だ)
どうやら「最初に入居した世帯が受け持つ」という暗黙の因習があるらしいのですが、子どもが生まれたばかりでまだ小さいから、という理由で断られたそうな。
で、うちが引き受けたものの、なんせ経験がないので何をして良いやらサッパリ。とりあえず回覧板を回しておけばいいらしい。あと、近所にある神社のお祭りのときには何か仕事があるらしい。今から祭りがこわいぞわっしょい。まさか神輿を担げとか言わないよね。というか、近所に神社なんてあったんですか。
でも、まぁ、今年が最初だから気楽な部分もある。
これまで借家住まいで地域の活動にまっっったく参加していなかったので、どんなもんか多少の興味もある。ずっとここで暮らすと思ったら必要なことだと思うし、できれば貢献…てほどじゃなくても手伝いくらいはしてみよう、という気持ちもある。
地震などの災害のときや、防犯にはご近所力が大事だともいうし。(在住の市の隣の隣の町には活断層がある…)
嗚呼、だって私これを貧乏くじだって思いたくないの、チャーリー。

とは言え、張り切りすぎてそれがスタンダードになってしまうと後々の迷惑以外の何でもないので、必要なことだけごく普通にこなそうね、ということで。

そうそう、会長さんは酒屋さんで、会計とゴミ担当の方は農家の方でした。すごく感じのいいおじさんたちで(※ここで言う‘おじさん’とは正真正銘一般的な所謂‘おじさん’である。セクシーではない)、温厚そうである…いきなり豹変したりしないでね…。やっぱり、ご商売してたり古くから代々住んでらっしゃる人たちというのは地域社会に対する意識が高いのでしょうな。義理やしがらみとかもあるんでしょうが。しかし、役員名簿を見たら同じ苗字がいっぱいあって笑ってしまった。田舎なのねのねん。

てことで、来年からは持ち回りってことで割り切っていきましょうね、みなさん。(心の叫び)現在は9世帯だから、来年以降は少なくとも8年は気がラクだ、と踏んでるんですが。どうでしょう。ね~。

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2005年5月30日 (月)

ゆば乳のおさしみ

友だちとスーパーに行ったとき「あ、これ買おう。このまえお姉ちゃんとこで食べたらおいしかったんだよ」と言うので、私もつられて買いました。そして今日、夕飯に食べましたけどおいしかったです。
紀文 ゆば乳のおさしみ
ちょうどタンパク質を摂らにゃ~、と思ってたんですよね。安いし手軽だし、冷たいのをサッパリと、これからの季節にはいいかも。2人で食べきるにはちょっと多いですが、今回我が家は一度で食べきってしまいました。濃い~お豆腐といった感じですので、湯葉とかお好きな方は試してみてはいかかでしょう。わさび醤油でどうぞ。

パッケージ裏に「けっして温めないでください。温めると溶けます」って書いてあるのがなんだか可笑しかった。

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2005年5月29日 (日)

しつこく「トレマーズ」

ちょっと思い出したことがあって。
この作品、私はテレビ用の吹き替えのセリフがなかなか良いと思うんです。DVDの日本語字幕だけではわからない面白さが味わえると思います。
たとえば、アールが使う「プラン」という言葉。字幕ではその都度適当な言葉になっていますが、口癖みたいに何度もヴァルに対して使う言葉なんですよね。なんたって、月曜日に水曜日のこと考えてるお方ですから・笑。そして最後の決戦でヴァルが思いつく「プラン」に繋がるんですよね。
それと、アールのもうひとつの口癖「下品で失礼」(Pardon my French.)も同じく。インテリのロンダが興奮してつい汚い言葉を使っての一言が可笑しいです。
それにしても、どうして変えてしまったんだろう。不思議です。
DVDには日本語吹き替えが入っていないので、英語が苦手な私は初めてテレビで観たときに、とても新鮮で楽しかった記憶があります。

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2005年5月28日 (土)

「デンジャラス・ビューティ」

や、「2」じゃなくてですね、テレビ放映を録画しておいたのを鑑賞したのですけどね、とってもおもしろかったです。グレイシー(サンドラ・ブロック)とエリック(ベンジャミン・ブラット)の2人が、久々に心から応援したくなるカップルで、特に肩肘張りすぎてない感じが良かったです。それ以前に、そこらへんが作品の核ではないんですけど、それは毎度のことで・笑。一件落着後のキスシーンではすっきりいたしました。

ただいま「デンジャラス・ビューティ 2」が公開中ですが、こちらにはベンジャミン・ブラットは出演していないんですね。うーん、ちょっと残念な気がいたしました。グレイシーはもちろんだけど、エリックがまた良かったんだけどな~。でも、こういう関係はマンネリになると目も当てられないですからな、難しいところです。

なんか、FBIの捜査官同士とか、二キータ&マイケルとか、シャープ&テレサとか、「戦友」っぽいカップルに弱いのかしらん。あ、「X-ファイル・ザ・ムービー」はダメだったけど…。

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2005年5月27日 (金)

身体が

鉄分を補えと訴えているように感じる今日このごろ。無性にレバーが食べたくなって、友だちのCちゃんと焼肉屋さんに行きました。ネギ塩タン&ネギ塩カルビ&カルビが半額になる券があったので使用し、肝心のレバーとハーフサイズの石焼ビビンバ(わかめスープ付き)も食してきました。めちゃめちゃおいしかった…涙。お会計ひとり1100円だって。安い…涙。しかも500円分のサービス券まで貰っちゃった…涙。また来るよ、うん。

そのあと家で一緒に野球観たりサッカー観たりしつつ駄弁る。
おもしろかったのが何故か不意に始まった芸能人の兄弟当てクイズ。
1)鳥羽一郎の弟は?
2)松方弘樹の弟は?
3)渡哲也の弟は?
4)モト冬樹のお兄さんは?
けっこう咄嗟にパッと思い浮かばなくて「ええーと、あー、あの人だ、ほら、なんて名前だったっけ~」と盛り上がってしまいました。
正解は以下反転でどうぞ。
1)<山川豊
2)<目黒祐樹
3)<渡瀬恒彦
4)<エド山口
ほんと、どーでもいいんだけど笑った。

あ、そういえばサイトのカウンターが4万を超えていました。ありがとうございます。

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2005年5月26日 (木)

「トレマーズ」

本日の木曜洋画劇場は「トレマーズ」の放映です。
ご覧になれる方で、未見で尚且つ興味がありましたら、ぜひに。
私はこの映画が真剣に好きです。

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2005年5月25日 (水)

Miranda Otto

Miranda_2

「ROTK」SEEのコメンタリーで、「ああ、私この兜が似合わないのよ」とかなんとかつぶやいているのが印象的でした。いまさらそんなこと誰も気にしてないと思っていたので。「このドレスはここでしか着ていないのに云々…」とか、なんだか乙女心を感じました。ああ、やっぱり綺麗に撮って欲しいんだな、女優さんだな、と思いました。
今気づいたけど、イヤリング描いたのに消えてる…。

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2005年5月24日 (火)

AUDIOBOOK

この2日ばかり、寝る前に「Remote Control」のオーディオブックをヘッドフォンで聴いております。もしかして、身を入れて聴くのは2回目じゃなかろうか…。これ、私にとっては何を言ってるのかわからない度が非常に高くてですね、冒頭の「アルファ、ゴルフ、デールタッ」とか「スタンバーイ、スタンバーイ」とか「オゥヴァッ」(over)とか言ってる時点でもう既にしおしお状態になってしまうんですよ。助けて、パット…。
ですが、今回は前回よりも少しだけ何を言ってるのかわからない度が減少しているようで、ちょっとだけ楽しくなってきました。ダヴェンポートさん(ナレーターさんです)て、アメリカのアクセントとイギリスのアクセントを使い分けてるんだ~、とか→「ダブル・クソ」って「double crap」(ごめんあそばせ)←なのか~、とか。…ええ、それすらわかってなかったので。
いまside2の途中なので、まだしばらくかかりそうだなぁ。

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2005年5月22日 (日)

カンヌ国際映画祭閉幕

「Where the Truth Lies」は受賞ならず。
…でも日本公開してね…。
各賞の結果は公式サイトのこちらのページでどうぞ。

パルムドールのプレゼンターをヒラリー・スワンクとモーガン・フリーマンが務めていたようで。話は逸れますが、わたくし昨日「ミリオンダラー・ベイビー」のネタバレをネットで読んでしまい、ものすごくショックでした。(や、ネタバレを読んじゃったショックではなくてストーリーが)…と、思ったら、今日たまたまテレビCMを観たらそれとなく匂わせていた…ように感じた。…のだけど、それって私がネタバレ読んだ後だからなのかしらん。もしかして知らないのは私だけで、巷では周知の結末だったりするのだろうか。それにしても、ああ、ああ…。

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River Phoenix

River 不思議な髪型。

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2005年5月21日 (土)

そういえば

Kevin4

こんなの作って忘れてた。
効き目なさそう。

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2005年5月20日 (金)

Mr. Vince Collins

「Where the Truth Lies」でコリン・ファースが演じる役なんですが、(知りたくない人は要注意)こちらを見て初めて知りました…バイセクシャルの役だって。役柄に対する驚きよりもよりも、それを今まで知らなかった自分に驚いたよ。その前にケヴィン・ベーコンとコリン・ファースがアメリカの人気エンターテインメント・デュオという設定が既に驚きですけどね・笑。
こうやって日本語のサイトで公に紹介されると、日本公開も希望が持てそうな感じがしちゃいます。

<追記>…これって知りたくない方もいらっしゃいますよね…と、後で気づいて反転にしました。どうもすみません。

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2005年5月17日 (火)

「The Woodsman」

DVDが届いたのでさっそく鑑賞しました。

ケヴィン、よかった~。ぺドフィリアの気持ち悪さもジワ~と滲んでました。
確かに小児性愛者の更正という点では楽天的に感じるし、現実はそううまくいかないと思う。逆に、これを観ていると性犯罪は再犯が多いのもうなずける。子どもへの性犯罪なんて許せる道理がない。でも、たとえほんとうに自分の性癖を克服したいと思っている人がいても、周囲がぺドは一生ぺドだと決め付けて、身近に支える人が誰もいなかったらそれも叶わぬことだと思った。

私の心に残ったのは、ウォルターがロビンとベンチで交わす会話のシーン。
ウォルターって、自分が異常性愛者だと認識し、克服する努力もしている。だけど、自分は少女たちを「傷つけていない」と思ってる。肝心なとこがわかっていない、そこが怖い。けど、ロビンの涙を見て、何も言わないで泣く彼女を見て、初めて自分の好むことが少女を傷つけるのだと気がつく。そこがね、また演技の素晴らしさもあってよかった。私は個人的に、人が 自分で 何かに気づいて変わる、というのに非常に弱いのだ。(まぁ、変わる方向というのは、結局わたしがヨシとするほうへ、ということなんだけど)
ロビンは12歳…だったかな?その年頃でもう既にぺドの存在と、自分がその対象であることを知っている、知らざるを得なかった彼女を思ってせつなかった。ウォルターが話しかけたのが彼女じゃなかったら、こんな結末はありえなかっただろう。
それと、キャンディは本当に犯罪者だったわけだが(…ですよね?)それもまた都合のいい話だと思ってしまった。どちらの場合も、いわゆる反面教師の心理が作用して、「自分は違う」という想いが再生に繋がったのだろうな。ウォルターを疑いはしないけど、ラッキーな男だとは思う。

字幕を追いかけるのに忙しかったけれど、だいたいの内容は私でもわかった(と思う)。
映画の雰囲気も好き。音楽が控えめで少ないのと、映像の色味が私の好みだった。ダラダラ長くないのもいい。
あと、キィラもよかった~。夫婦共演とかいうとロクなもんじゃいことも多いですが、これはそんなことまるで関係なかった。ああ、それにしても、キィラはなんて旨そうに煙草を吸うんだろう・笑!

いい作品だけに残念だが、観終わって日本公開は無いだろうと思った。哀しいかな、シーンのほとんどがケヴィンとキィラとベンジャミン・ブラットでは…誰が見るのかと思うと…。

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2005年5月16日 (月)

ちょっと恐れたす。

Lettuce_2 字体がホラーっぽいので。
れ~た~す~ みたいな。

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ブラウン管の前で。

ドラクエ8ですが、方向音痴の私が3D酔いしそうになりながらもなんとか暗黒魔城都市を攻略したんです。そしたら…そしたらですよ、イベント2つも逃してしまった!ことを後になって知った。調べたら暗黒神ラプソーンを倒す前じゃないと発生しないイベントなんですって…ガクリ。「あの砂漠のやつって一体いつになったら行けるのかなぁ~」って思ってたんだよね…ゲーム進行上は必須ではないんですね。で、悔しいからやり直しましたよ、ええ、3時間半がパァですよ。ハハハ。
そしたら結構ジーンとくるストーリーで、ありがちな展開なのにいたって爽やかにジーンときてる自分を疑問に思いつつ、やっぱりやり直して良かったなぁと思いました。
あ~、でもゲームって遊んでるときは楽しいけど、人生の無駄づかいって気がしなくもないわぁ。

近ごろの私はテレビを観ることが多いんですけど、それでどうでもいいようなことで涙したりしているらしいです。このまえ、子どもにお父さんの顔を描かせて、父親が絵で自分の子どもを当てる…とかいうのをやってたんですけど、それでウッときたりとか。「きょうのわんこ」とか。しまいにゃ「忍たま乱太郎」とか。(用務員の小松田さんはクビになりそうなんだけど、本人とっても前向きで…)

今日、初めて「Sharpe」をテレビのブラウン管で観ました。いままでPCでしか観たことなかったのです。
テレビで観るってすごくいい!いいわ!
もう我が家のPCではDVDを観る気がしません。
ちなみに「Sword」を通しで(何回観れば気が済むんだ)と、そのあと気をよくして「Eagle」と「Enemy」をちょこまかと。
で、「Set me free now, Richard...」でまた涙。
…迂闊なり。

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2005年5月15日 (日)

読んだ本の話。

読み終えてから既に一ヶ月も経過しているらしいが、なんだか気持ち悪いので本話。長いです。

●マーヴィン・ピーク著 ゴーメンガースト3部作
ドラマでは、タイタスが旅立つ「ゴーメンガースト」終了までを描いて完としていたんですね。第3部の「タイタス・アローン」を読んで「なるほど、そりゃ正解だ」と思いました。それまでとはほとんど別のストーリー展開なので、そうする以外に収拾つかんというのもあるでしょう。読み終わってまず思ったのは、タイタスが幼少時にガートルードからまともに愛されていたら…ということ。2部終了時までと違ってタイタスが全面的に主人公となる第3部は、正直読み進むのがしんどかった。どうしてもタイタスという人に好感が持てないから。結局、彼ってマザコンなんだと思う…。この3部作、全て合わせるととて~も長編なのですが、マザコンで片付ける自分をどうかと思う。

●ローレンス・ブロック著 「緑のハートを持つ女」
1965年の作品ということもあるのか、やはり今読むと斬新さはないし、手ぬるいように感じます。女に騙されるオチはごく初期段階で瞭然だし、スケールも小さい。でも、退屈しないで最後まで読めるのがブロック。ブロックなのさ。あとがきで訳者の田口氏が述べているのが全くそのとおりだと思った。もう他に何も言うことはない。
あ、あった。
最後、お互いを責めるジョニーとダグ、険悪な雰囲気でどうするのかと思ったら…拳と拳で男の決着ですよ。きみたちは川浜高校ラグビー部ですか。と思ったら年代的にはこちらの方がずっと先だった。泣き虫先生もビックリだった。2人して殴り疲れて床に伸びて、終いにゃ煙草をふかしながら
「これですっきりしたな」
「ああ」
って。って!
その後、夕陽に向かって走り出したらどうしようかとドキドキしていたら、2人でヴェガスに行ってまた一緒に詐欺するんだって。よかったよかった。

●キース・ピータースン著 新聞記者ウェルズ シリーズ
この作家、ショーン・ビーンが悪役コスターを演じた映画「サウンド・オブ・サイレンス」のベースとなった(ぜんぜん話が違ってましたが)小説「秘密の友人」の著者、アンドリュー・クラヴァンと同じ人物です。
「ニューヨーク・スター」紙のトップ記者ウェルズが主人公。で、なんとなくウェルズってマット・スカダーと重なるんですよねぇ。スカダーの寿命を縮めるのが酒なら、ウェルズは煙草。吸い方がもう無茶苦茶。そして離婚暦あり、侘しい独り暮らし。最愛の娘が15歳で自殺していて、流れ弾で少女が死亡というスカダーの過去とかぶる…。
でも、ウェルズったら新聞記者のわりにアクションシーン豊富です。
シリーズ中の登場人物では、マンハッタン・サウス署のゴットリーブ警部補がお気に入りです。
そうそう、あとがきを読んで知ったのですが、このシリーズの翻訳をしている芹沢恵さんという方は、スカダーシリーズ他ブロックの一連の作品を訳している田口俊樹さんのお弟子さんだそうです。そう言われてみると、感じが似ているようにも思えます。

1「暗闇の終わり」
シリーズを全部読んでみたら、このお話がいちばん好きだった。不覚にもホットラインで自殺を思いとどまるよう説得するウェルズが、自分の娘の手紙を引用する部分でウルリときてしまった。

2「幻の終わり」
これはいまいちだった。どうにも、男が書いた小説だなぁ、と思ってしまった。1作目とあんまりテイストが違うのでビックリした。

3「夏の稲妻」
じつはこの作品を最初に読んだのだ。(3→1→2→4の順)それで、まず新聞記者の職業倫理というものについて考えさせられた。政治家がSMプレイに興じる写真を提供されて、それを二つ返事で断るウェルズ。私は最初、投票者の知る権利とかなんとか、まぁ、要するに「どうして公にしないのか。知らずにその人に投票して、後で知ったらショックじゃん」と不思議だった。実際、断ったことが社に知れてウェルズは窮地に立たされるわけだよ。でも、政治家としての手腕と私的趣味は無関係、「写真誌に売り込めばいい」とニベもないウェルズがちょっとかっこよかったのであーる。
だけど、19歳かそこらの娘と関係しちゃうのは…ちょっと嫌だった。そんなウェルズは46歳。(たぶん)

4「裁きの街」
このお話は辛かった。正当防衛で青年を殺してしまうウェルズ。まったくの正当防衛なのに「逃亡者」さながらに孤独に追い詰められていくウェルズが読んでいて苦しかった。心身ともにボロボロになっていたとは言え、ランシングとはプラトニックを貫いて欲しかった…くっつきそうでくっつかないところがイイ感じだったのに。さんざん「あの子は子どもだ」なんて言ってたのに。やっぱりそうなるのか。若くて美人で聡明な同僚に恋慕われる中年記者…どうでしょうか。そんなウェルズは47歳。(たぶん)

ここまで読んでくださった方、いますでしょうか。お疲れさまでした。私も疲れたです。

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2005年5月14日 (土)

Orlando Bloom

カワイイ子には

Oli2

ヘンな顔をさせよう。

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2005年5月13日 (金)

カンヌでケヴィン

カンヌ入りした「Where the Truth Lies」チームの画像が。
ケヴィン関係はこちらでまとめて見られます。
コンペティション部門でのノミネートですので、狙うはパルムドールですね。どんな作品なのか楽しみです。ぜひ日本で劇場公開して欲しいであります。

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2005年5月12日 (木)

タンペレ市立美術館

タンペレ市立美術館ムーミン谷博物館で「トーヴェ・ヤンソンのムーミンコミックとスケッチ展」が開催されているようです。企画展示だと思われますが、会期などはわかりませんでした。でも、日本語のページが嬉しいです。
「写真」のページでは、トーヴェ・ヤンソンの描いた本の挿し絵や表紙絵の画像が見られます。素敵なのでぜひご覧ください~。

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2005年5月 9日 (月)

出張展示会

陶芸にハマっている高校時代からの友人Cちゃんが、お手製の陶器を持って遊びに来ました。事前にくれたメールが、「第368回陶芸作品出張展示会」をしてあげる、という内容だったので笑ってしまった。他の367回はどこで開催したのかしら・・・
Dish2

Dishcup

なかなか見事でしょー?いえ、私が作ったわけじゃないですけど。
最初の頃に比べて格段に上達してるのが私にすらわかるものなぁ、すごいなぁ。
彼女は、棒状に伸ばした粘土を渦巻きに積んで成形する「ひもづくり」ではなくて、塊から手で徐々に形作る方法で作成しているそうです。最近では自宅で土と戯れるまでになってるらしいよ。「今朝も出掛けにこねてきた」そうですから。

で、↓この取り皿はプレゼントだって!もらっちゃいました。

Dish1

ありがとう、ありがとう。

Cちゃんは自分の作品にすごく思い入れを持っているのですが、自宅でコーヒーやココアを飲むのに実用しているんですって。「Leekちゃんも飾ってないで使ってね、食器なんだから」って。なんか、それもカッコイイなぁ、と思いました。私も何かクリエイチブなことをしよう…。

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2005年5月 8日 (日)

「Where the Truth Lies」

ケヴィン・ベーコン、コリン・ファース共演のアトム・エゴヤン監督作「Where the Truth Lies」が、カンヌ映画祭(5.11~5.22)に出品されます。写真が3点ある作品のページはこちら
エンターティナーのコンビをケヴィンとコリン・ファースが演じ、ホテルの部屋に死体…と聞いて、てっきりブラック・コメディか何かかと思っていましたが、どっこい社会派作品かもです…。
コリン・ファースがこの作品について触れているインタビューによると、設定が1959年~1974年アメリカのようなので、ちょっとケヴィンの髪型に時代を感じたのにも納得・笑。(しかし、サイト文中の監督のお名前が思いっきり間違っててダメダメです)

この作品、私の探し方が不味いのかあんまり情報が掴めなくてねぇ…。

で、この作品についてまとまった内容のページをみつけましたが、どうもコリン・ファースの個人ファンサイト(海外)のような感じです。映画のタイトルと俳優名ですぐに見つけられると思うので、ご興味のある方はご自身で検索なさってみてくださいね。ちょっと余談になりますが、このサイト、画像の豊富さ(ここ以外で見たこと無いよ~不思議~)とサイトの名前から、私は最初オフィシャルなのかと思ってしまいました。
さらに激しく余談になりますが、個人運営のファンサイトがエージェント公認のサイトになる場合ってありますよね。ロックバンドのサイトにも結構そういうことがあるみたいですが。CSBさんもそのひとつと言っていいのかな。それってすごいことですよね。

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2005年5月 6日 (金)

ちまきはたべたか。

こんにちは。記事にアホなタイトルをつけるとコメントいただいたときに後悔するってよくある話。わたくし最近はだいぶ調子が出てまいりましてよ、岡さん。でもスパムメールが多くてげんなりです、コーチ。どうでもいいことならたくさんあるので書きます。嫌だといっても書きます。

ドラクエ8は空を飛べるようになりました。このストーリーってやるせなさに随所でダウーンと打ちのめされるわぁ。
うちの主人公は「ゆうき」と「ブーメラン」を向上させましたがサクッと間違いだったかもしれません。やっぱり「剣」の腕を磨くべきでした…今からでも間に合うかな。ククールちゃんはザラキーマを覚えました。はっきり言ってこんな呪文あんまり使いません。ゼシカちゃんは「ムチ」を極めました。今はバニーガールの衣装を着させて遊んでいます。後姿が健康的なお色気いっぱいです。

★TMBGのCDが届いたので聴いています。「The Spine」は、ヘンテコ度は低いですが私はけっこう好きです。なんだか今はこういう感じが自分に合っているみたいです。「LOTR」のサントラも聴いたりしましたが、あんまり抑揚が激しいのとか荘厳なのや重いのとかは苦しくなるんです。(「FotR」の2曲目「Concerning Hobbits 」とかはいいんですけど、ね)

★The Bacon BrothersのCDがいいと感じるのもそのせいだと思うんです。これまでは「ちょっと物足りないかな」というような曲が心地よかったりするんです。彼らの曲って、家族への愛情とか女性賛歌、愛犬の思い出、音楽への想いなどの他愛ないものや身近なものをストレートに綴った作品が多いように思うのですが、そこらへんが今の自分の波長と合ってるみたいです。ああ、ほんとにBBページつくろう…いつかいつかいつの日か。
あ、あと、水曜日にテレビでThe Tompson Twinsの「Hold Me Now」のPVを観たら、映画「ウェディング・シンガー」のサントラを聴きたくなって引っぱり出しました・笑。

★DVDは「The Woodsman」の北米盤をオーダー中です。観た方のお話では英語字幕はあるそうなのでちょっと安心。難しいテーマの作品だけどわかるかな。日本公開、もしくは日本語字幕つきDVDが出てくれたら言うことないんですが。

★読書は途切れてます…。とりあえず「ラスト・ライト」(翻訳本)はグッと我慢することにしたので、「ナルニア国ものがたり」を読もうかな~、なんて思ってます。あ、そう言えば今日、めざましテレビで映画のシーンやってましたね!ティルダ・スウィントン、映りましたよね。原作はとりあえず「ライオンと魔女」だけにしようか、セットで揃えてしまおうか悩むところです。
読了本のことも書きたいのですけど(大したことじゃないですが)長くなるのでまた別の機会に…とか以前にも言い放って既にずいぶん経ちますが・苦笑。
それよりなにより「Last Light」を早く読めとかいう噂ですか・・・。

★なんだか他にもあったような気がしますが思い出せません。どうせそんなもんです。とにかくK-1 World MAXはおもしろかったし、Moto GPでは今年もロッシを、セではベイのクルーン投手を応援したいと思います。サンデーモーニングが楽しみです。

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2005年5月 5日 (木)

「トレマーズ」"グラボイズ" BOX

↓こんなの。
Tremorsbox

このグラボイズのケースに思わず笑ってしまいました。しかも安い…。いえ、私は買う予定はありませんけども。
ちなみにケヴィン・ベーコンは「1」にしか出演しておらず、「2」では顔写真だけがチラッと映ります・笑。私は「2」までしか観ていません。マイケル・グロスの演じた武器マニアのバートは人気キャラで、全シリーズを通して出演しています。「3」以降は彼を主役に続編が作られた模様です。
まさにグラボイズファン垂涎の一品?

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2005年5月 4日 (水)

はじめてのノート

Thinkpad

モニタが表示されないため捨てられる運命だったのを「捨てるならちょうだい」と言って夫が貰ってきたIBMのThinkPadちゃん。たぶん99年くらいの。
いくらタダだからって、またそんな壊れてるの貰ってどーすんの…。
本人はネットオークションでモニタだけ買うつもりだったそうですが、掃除したら作動したらしいです。
インターネットもできるようになったが、私としてはあんまり使い道ないかもなぁ。無線でもあれば別ですが、ノートなのに定位置でしかネットできないって…。それと、この、赤ポッチカーソル操作!な、なんて高等テクを要するんでしょうか。慣れると平気なんですか。私にはそんな日など永遠に来ない予感がしまくってます。
でも、初めて液晶モニタで自分のサイトを閲覧しました!これはちょっと感動しました。(大袈裟な…)

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