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2005年6月

2005年6月30日 (木)

ごあいさつ。

たのしか~った ひとときが~ 
いまはもう~ すぎてゆく~

カックラキン大放送のエンディングは何故か淋しい。なぜだ。

さてさて。
解析ネタはちょっと反則かもですが、最後なのでお許しを。
このブログにしてから、このブログにだけ簡単な解析つきのカウンターを付けていたので、日参くださる方がなんとな~くわかったりしたんです。(もちろん個人が特定できるとかじゃありません)いつも来て下さる方だわ~、とか、そんな感じで。
で、で、つまり何が言いたいのかというと、
どなたさまがたか存じませんが、ほんとにありがとうございました。
はっきり言って、ごく少数のリピーターさんで回ってました、はい。

アクセス時間を見ると22:00~0:00くらいはパッタリと途絶えるので、やっぱり重いのは私だけではないような気もして心苦しく。
それに、もともと日記(?)はオマケで始めたんですけど、読んでもらえると嬉しいもので、調子に乗ってブログにしてみましたが、ちょっと私の性分には合わなかったみたいです・笑。そういや、トラックバック一回しかしなかったな…。

どうせまた何かブツブツ言うと思います…好きなんで。ケヴィン・ベーコンがオスカー獲ったりするかもしれないじゃん?


…かもしれないじゃん!

と、いうわけで、お世話になりました~。絵の更新も停滞中で「せれぶ☆れいしょんをヨロシク!」とか爽やかに言えない感じがつろうございますが、あちらはこれまで通りですので、また機会があったら構ってやってください。

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2005年6月21日 (火)

おしらせ

諸々の事情により、当ブログは店じまいすることにいたしました。
今月いっぱいまでこのまま残しておきますが、7月1日には消去する予定です。
その後の日記(?)については今のところ未定です。
Leekへの連絡はメールをご利用くださいまし。アドレスはHPにございます。
これまで訪れてくださったみなさん、リンクしてくださっているブログオーナーさん、ありがとうございました。

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2005年6月19日 (日)

わかりません。

友だちの家に遊びに行き、彼女の息子の幼稚園児に「ムシキング」について一方的に熱心に説明されたのだけど、よくわかりませんでした…。
「で、結局、勝負はジャンケンなのね?」って聞いたら
「ぜんぜん違う!だーかーらー、技カードがあってぇ…」」と呆れられてしまった。
じゃあなんでグーとかチョキとか描いてあるんですか・涙。。。

テレビでアメフトを観ながら夫にルールを教えてもらったが、何度聞いても質問したそばから疑問が湧いて、今日も頭の中でひとつのスポーツとしてイメージできんかった。アメリカ人は全員理解してるのだろうか。
「スクラムはいつ組むんですか?」と聞いたら
「組みません。何故ならラグビーじゃないから」だって。
そ、そうですか…。

Yさんと電話でおしゃべりした。
共通の友人Kさんのご子息がCDデビューなさったそうでビックリだった。
「うわー、バンドの名前はなんていうの?」と聞いたら
「なんだっけな、たぶん英語だから…。今度CD持って行ってあげる」とのこと。
今週の土曜日に拝める予定なので楽しみです。

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2005年6月18日 (土)

ドラゴンクエストVIII
空と海と大地と呪われし姫君

いちおうサクッとクリアしたんですけど…以下ネタバレです。


当然のようにクリア後の世界があるわけで。
で、当然「7」の神様みたいにものすごく強いんだろうなぁ、と思っていたらアッサリと竜神王(だっけか?)を倒しましたよ。

さあ、さあ、剣をくれ!

ところが「挑戦を許すのでまた来なさい」とかなんとか言われて
チッ、しょうがないなぁ~、なんつって軽い気持ちでお手合わせ願ったら変身後1ターンで全滅してしまいました…。
うそーん。
ゲームを貸してくれた人に聞いたところ、

第7変態までするらしい。

セルとフリーザと魔人ブウもびっくり。

…絶対ムリです。
もういいです。
お返しします。


ぱらら ぱっぱっぱっ ぱー。
Leekはレベルが上がった。
すばやさが5減った。
かしこさが10減った。
食欲が3増えた。
体重が5増えた。
Leekはステテコダンスをおぼえた!

楽しかったです。どうもありがとう。

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2005年6月17日 (金)

「Loverboy」

こちらでポスターの画像が見られます。
小さいですけど、他所で見たことないので一応。
この作品、完成しているみたいですが、どうなってるのかよくわかりません。

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2005年6月16日 (木)

「さよならの接吻」 ジェフ・アボット

読了。登場人物は多いし謎がいっぱいで、読み進んでもなかなか先がわからなくておもしろかった…んだけど、その反面、終わってみて「…で、あの人はどうなったの?」とか「じゃぁ、それってこいうこと?」とか疑問が湧く湧く動物ランドだった。もう一回読めってことかな…(遠い目)
ネタバレ→途中でブレード=コーリーだと読者に思わせるような意図があったと思うけど、私はそれ以前にごく初期段階でそう思っていたのさ。フフン。でも、途中で「これは違うぞ」と気づいた。フフン。今回は私にしては珍しく、ブレード=バディじゃないかと疑ってましたョ。なぜかといういと、ブレードが夢の中でホイットに「おデブくん」と言われてるから!マッチョは登場するけど、おデブは彼しかいないもんね。
それにしても、いくら上院議員という自分の立場が大事だからって、目の前で自分の息子が頭を撃たれたってのに病院に連れて行かないって、そんなのありますか~!いくら看護婦の資格を持っているからって、すぐに医者に診せていたら…と思うと怒りがこみ上げてしまう。あまりにも酷すぎる母親です。議員の前に人間失格じゃ。
それからフェイスも、こんな悪事の片棒を担ぐほど、あの議員のどこにそれほどまでに入れ込んでいたのかよくわからなかったな。息子や地位が大事かもしれないけど、あまりにも罪深すぎるだろ。おい。
デルフォードが事故で発砲し、その後の隠蔽をしていたというのは、まぁ、わからなくはないけど、警察署長が連続失踪事件のあらましを知っていながら黙認していたってことなのか!?それはいくらなんでも許しがたいです。ブルブル。

ジェフ・アボットの前シリーズ(図書館シリーズ)に比べると、犯罪のスケールが大きくなったぶんサスペンス風味が増している感じ。でも、良かれ悪しかれ南部の小さな田舎町の人間模様が描かれているところが、雰囲気を残していてアボットらしいなと思う。(作者の出身もテキサス)ひとことで言うと「愛憎」ですかねぇ。それに、この人の作品に登場する人たちって、反目しあうとすごく辛辣な言葉を吐くんですよね…こ、こんな意地悪があるのか…っていう・笑。冷たい皮肉の応酬の場面はいつもドキドキします。それから、いつも美味しそうな料理がでてきて(今回はロシア料理だけど)、アメリカ人も結構まともなモン食ってんだなぁ、なんて思います。
主人公のホイット(私と同い年!なのに判事!!)は、“アルバイト感覚のお気楽判事”との触れこみに、読む前はちょっとどうかと思ってました。軽いノリのおちゃらけキャラは好きじゃないので。でも、まぁ、だいじょうぶだった。付き合う女のシュミが悪すぎるけど、別に溺れたりしないし、自分なりの厳しさと優しさを示すところが良かった。ウン。それと、やっぱり母親に対する複雑な想いを抱いているところがアボットらしい。
今回、私のお気に入りは断然クローディア刑事だ。一本スジの通ったかっこいい女性。もしかすると今後はホイットと恋仲になったりするのかな…もったいない(ぼそ)。元夫のデイヴィッドには、クローディアが失職して凹んでる時の様子で思わずコロッと惚れそうになってしまった。

シリーズ第2弾は「海賊岬の死体」。第3弾「逃げる悪女」までが邦訳で出版されているようです。読みます。

<追記>
あ、そうそう。ジェフ・アボットのオフィシャルサイトがありました。
URLがジェフ・アボット・ドット・コム。わかりやすい・笑。
<追記その2>
まぁ、どうでもいいっちゃぁどうでもいいんですが。
以下本文より抜粋

・誰それが言ったときみが言うのを彼女から聞いたよ、というわけだ
・公共サービスとしてダイレクトメールに載った牛乳パックの写真に残されたまま、忘却の彼方に消えてしまった。

この二箇所は何べん読み返してみても(今もって)よく意味がわからなくて、ものすごく…その、なんて言うか、自分で自分が心配になった。

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2005年6月14日 (火)

「ナショナル・トレジャー」国内盤DVD

ナショナル・トレジャー 特別版  予約しました。
8.24発売だそうです。どこらへんが「特別版」なのかしら。
あ~、やっと観られるよ…。

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2005年6月13日 (月)

「Last Light」あれこれ。

まったくいつまでたっても読み終わらない「Last Light」ですが、つまらない本というわけでは断じてありませんのですよ。私が英語で苦労してるだけで…そう、ただそれだけ…。
今日「まるみえテレビ」でパナマ運河のことをやっていたんですよ。海面と湖面では高さが違うため、徐々に水の嵩を増減させて進む、というのはわかっていたのですけど、動きのある図式で説明してくれてもっとよくわかって感激~。あと、大型タンカーの運河通行料金が2000万円と知ってビックリ~。
パナマックス(パナマ運河を通行可能な最大サイズの船舶)よりも大型の船舶が増えてきたので、パナマ政府は第二のパナマ運河の建設を計画しているそうな。国民投票でその是非が問われるらしい。アーロンは運河を語るときとても誇らしげだったけど、またたくさんの森林が伐採されてしまうとしたらなんて言うだろうなぁ、なんて思いました。

ところで、まだ半分しか読み進んでいない私が言うのも変ですけれど、こちらのページはこの作品の内容にピッタリで参考になるのではないでしょうか。コロンビアとの関わり、麻薬ルート、米軍の撤退とその後の中国の台頭のあたりなど特に。もし「ラスト・ライト」をお読みになっている方がいらっしゃったらぜひ~。

あ、それと作中冒頭で登場したロンドン・アイ。どうやら立ち退きを迫られている模様です。
やっぱり、あの景観がロンドンの街並みにそぐわない、ということなんでしょうか。

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2005年6月12日 (日)

暑い…

寒いとか暑いとか言ってもしょうがないんですけど、今日は暑かったです。いきなりで身体がついてゆけなかったので余計にムワァ~ときてしまった。今年もエアコン無いのかな、うちって。

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2005年6月10日 (金)

「スターウォーズ」

EP3の公開が楽しみで、ちょっと浸っておいたほうがいいかしらん、と思いついてEP4を鑑賞しました。予習ならEP1→EP2と観るのがいいのかもしれませんが持ってないので。私が持ってるのは旧3部作の「特別篇」のビデオなんです。
久しぶりに観たのですけど、EP3を目前にして観るせいもあってか充実のひとときでした。今、EP4てのは正解だったなぁ。
↓以下は観ていない方は読まないほうがいいでしょう。

オビ・ワンがルークに聞かせるセリフにいちいち唸ってしまいました。アレック・ギネスの渋いこと!
「お父さんは故郷を捨て戦士として戦った」
「お父さんも私もジェダイ・ナイトだった」
「親友だった」
「私の弟子だったダース・ベイダーという騎士が帝国軍に寝返り、次々とジェダイを殺した」
「その男はフォースのダーク・サイドに堕ちた」

ルークに渡されるブルーのライトセイバー。

ルーク:「僕もお父さんのようなジェダイになる」
うお~~~~~ん!

早く観たいです…。

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2005年6月 9日 (木)

台風が

接近しているそうで、明日の当地は雨だそうです。そのまま入梅するかもしれないそうなので、今日のうちにと花の植え替えをしてしまいました。
庭なんてありませんけど、駐車スペースに小さい花壇がひとつあるので。で、3月にパンジーとノースポールを植えたのですが、肥料が効きすぎて爆発的に成長した茎がモワ~ンと茂り、それがしおしおになってきて、いいかげん哀れな感じだったのですよ。なにしろ素人園芸でよくわかってないとこがミソです。だいたい、花を見るのは好きだけれど、せっせと世話するマメさがないのが致命的。うわべを飾りたてたいくせに、決定的にものぐさ。しかも虫フォビア。
…ショーン・ビーンてガーデニングが好きなんですか。花とか植えるだけじゃなくって、毛虫とかアブラムシなんかと戦うんですか。肥料とかも混ぜちゃったり、雑草を抜いちゃったりもするのかしら…そ、想像つかん…。綺麗な花とおじさんというのはイチゴと大福のように相性良さそうですが。と、とにかく、ガーデニングって、そういう苦労も含めて「楽しむ」ものなんでしょうねぇ…(遠い目)
生い茂ったしおしおのノースポールを引っこ抜こうとして掴んだら、根元からおびただしい数の(誇張じゃありません。おびただしかったです!)ダンゴムシが一斉にワラ~と出てきて
α¥@*#γ◎▽∵★~~~~~~!!!!!
と、声にならない叫びをあげましたよ、私は。
だっ、誰に断ってそんなとこで暮らしてるんだ、君たちは!!
あっ、そこの!勝手にダンゴになるんじゃない!
ハァハァ。
それでもペチュニアを植えました。これが枯れてしまったらどうしよう…。
でも、玄関のわきに植えたインパチェンスが花を咲かせはじめ、それはちょっと嬉しかったです。

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2005年6月 7日 (火)

海外似顔絵サイト

海外の似顔絵って、ちょっと独特な感じがするものが多いように思います。同じように海外の人が見ると日本の似顔絵やイラストって独特なものがあるのかもしれません。
最近みつけた:-DimpleArt.comは「昔ながら」っぽい感じ(笑)の有名人の似顔絵が多数あります。ストアサイトなので、作者はプロのイラストレーターさんなのでしょうな。似てるのもあれば微妙なのもありますが、どの作品も一目で「あの人が描いた」とわかるような一貫性があるのが憧れます。こういうのを安定感って言うんでしょうなぁ。
このところイラストの更新がお留守になっていますが、これでちょっとはお茶も濁ったでしょうか…だめですね、はい。

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2005年6月 6日 (月)

カタカナ表記

今日は暑かったです。夏かと思いました。
どうして天候の話なんてしているかというと、特にネタがないからです。なので、普段ちょっと気になっていることを。
外国人の名前をカタカナで書き笑わす…もとい、書き表すのって「う~ん…」と、考えてしまう時があります。ハリー・ベリーとか、レネー・ゼルウィガーとか、雑誌などでも徐々に変わりつつあるものもありますね。
ところで、私が気になっているのはダン・エイクロイド。Dan Aykroydってダン・アクロイドと書くのが一般的なのではないのかなぁ~。他のAykroydさんはアクロイドなのに、どうしてこの人だけは長年にわたってエイクロイドさんなんでしょうね。不思議。

それと、ケヴィン・ベーコンの妻で女優のKyra Sedgwick。カイラ・セジウィックと紹介されていることが多いのですが、英語圏の人が普通に読んだらそうなるんでしょうか。ケヴィン・ベーコンのインタビューで面白かったのが、インタビュアーは「あなたの奥さんのカイラ・セジウィックも女優ですが…」と言うのに対して、ケヴィンの返答は「妻のキィラのスケジュールとキャリアも…」という風な具合。私は、ケヴィンがキィラ(もしくはキラ)と言うので(というか、そう聞こえるので)、そのように書いてますが、いつも悩んでます。Kyra Sedgwickって書けば間違いないのでしょうけどね…苦笑。

それはそうと、某映画雑誌では今もケビン・コストナーって書いてるのかしらん。

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2005年6月 4日 (土)

「MOVIESTAR」7月号

「Where the Truth Lies」の記事があるようなので、気になって本屋さんに行ってみました。パラリとチェックしたところ、確かに1ページありました。でも、購入するほどではないと感じ、それで済ませてしまいました。
内容はコリン・ファースとケヴィン・ベーコンのインタビューのコメント(&エゴヤン監督のコメントも)なんですが、ケヴィンの扱いが「コリン・ファースの共演者」という感じの記事構成なのが哀しかった…。おみそじゃん。
余談ですが、この作品、評判は上々…というわけではなさそう。

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「リトル・ストライカー」と「ソードフィッシュ」

「リトル・ストライカー」
ロバート・カーライル出演のサッカーもの、としか知らなかったのだけど、カーライルは監督だった。なんとなく「ドリーム・ゴール」に似ているところもあるけど、サッカーする主人公は少年だった。しかし、ジミーという名前だった。だが、苗字はミュアではなかった。それにしても、ジミーが高校生でびっくりした。童顔でママ、ママ言うし、リトル・ストライカーなんていう題名から小中学生と思っていた。ストーリーは特に心に残るものはなかった。

「ソードフィッシュ」
アクション娯楽作なんでしょうけど、私は楽しめなかった。人質の扱いとかお色気シーンがただ単に悪趣味に感じられて嫌だった。別に親子関係の丁寧な描写があるわけでもないのに、「子どもを守るため」とか「子どもが人質」とかいうのを「葵の御紋」みたいに使うのって、もういい加減うんざり。別エンディングがあると聞いても「あ、そうですか」という感じだ。
ただ1人ドン・チードルだけはかっこよかった。

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2005年6月 2日 (木)

テレ~サ

Needle

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2005年6月 1日 (水)

DISCAS

新聞の広告を見て、ちょっと前から気になってるTSUTAYAのオンラインDVDレンタル DISCAS
なんか、ざっと見た感じでは良さそうに思えるんですよ~。CS放送よりも観たい作品が観られるだろうし。レンタル店とかに出向くのも不便でね~。(今後はますます無理そう)最近レンタルしてないから、自分が月にどれくらい観るのかあんまり見当つかんが、月額¥2,079で借り放題って安いような気もする。
なのにどうしてこんなにも迷っているのかというと、やっぱり初めてのことだからだと思います…。

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