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2008年5月20日 (火)

ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女

TV放映を鑑賞。

意外と普通に楽しめてよかったんだけど、それは期待せずに、そしてお金を払わずに観たせいかしら。

以前に読んだ原作と大きな違いはなかったように思うので、視覚的にあの場面を映像にしたらこんな感じ、という具合にすんなりストーリーが追えた。タムナスさんかわいかった~。

けど、登場人物の心理描写がほとんどなく、ペベンシーきょうだい役の演者が未熟なので上っ面を撫でているような感じはした。特に末っ子のルーシー、容姿はかわいくていいのだけど、いまひとつ表情から感情や緊迫感が伝わって来ずピンとこなかった。

あと、あれで原作未読の人に何故アスランが復活したのかが解るのだろうか?疑問だ。キリスト教がわかる人にはわかるのかな?

ティルダは魔女らしくてステキだったけれど、白くまが引く乗り物に乗ってるとこはちょっと笑ってしまった…。あと、吹き替えの大地真央が声を張り上げたとき、一瞬のび太くんが思い浮かんでしまい、それから後はのび太がチラついて困った。

最後に。以前も言いましたが、これ本当に7作目の「さいごの戦い」まで映画化するんでしょうか。

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