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2008年6月19日 (木)

28Days

TV録画で鑑賞。

主演のサンドラ・ブロックの魅力が光っていました。

きっと、依存症を克服し、その状態を保ち続けるというのは、この映画以上に大変なことだろうと思う。それでも私は、人が自分で何かに気づき、善くありたいと変わろうとする姿には心打たれる。

ハイになってる時のグエンは最低で、特に姉の結婚式でしたことは本気で許しがたい。想像するに、あの姉さんはこれまでも散々迷惑かけられてるんだよ、きっと。

でもね、いい子なんだよ、グエン。性根が腐ってるのとは違うんだよ。いつも明るく気丈に振舞っちゃう、分が悪くなるとジョークで強がったりするとこに、弱さを見せられない性格が垣間見えて、アルコールや薬に依存した経緯を勝手に思ってしまった。

そして、グエンの姉(エリザベス・パーキンス!)の寛容さ、愛情深さに感動した。なかなかできることじゃありません。「最低の子でも母親は必要だわ。わたしはそれをしなかった」というセリフで泣いてしまった。(母親は姉妹が子供のころに亡くなっているのだ)

ヴィゴ・モーテンセンが拝みたくて録画した映画だけど、もはやヴィゴ・モーテンセンはどうでもよろしくなっていた。

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