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2008年10月

2008年10月30日 (木)

イタ車

話には聞いたことあったけど、実際に今日はじめて見ました。痛車についてのWikiのページはこちら。バイクが痛単車ってのはウケた。

フェンダーを総とっかえしてある白のAE86で、へぇ~なんつって通りすがりに眺めたらリアウィンドウ全面にキャラクターのシール(?)が貼ってあってびっくりした。何のキャラかは知らないが、いかにもだった。

わー、こんな田舎にもいるんだ~、とかヘンに感心してしまった。

ところで、痛車オーナーに痛車なんて言ったら怒られるんでしょうか。

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2008年10月29日 (水)

テリー・ホワイト 木曜日の子供

今しがた読み終えたばかりなので読後感が薄れぬうちに。ネタバレあり。

中盤まではボーに苛立ちを感じて、読んでいてあまり気乗りしなかった。祖父のおかげで何不自由なく(というか人並み以上に裕福に)暮らせるのに、「ぼくはジョナサンの代わりだ」とかなんとかいう言い草が子供じみてる気がして。…じっさい子供なんだが。ロバートにはおんぶに抱っこで、妙な自尊心があるわりに依頼心ばかりがハナについて気に入らなかった。

終盤は、ただもうロバート死なないでくれ、と。それだけだった。そんなのはほぼ絶望的だとも思いながら。

私は2人が国境を越えようとする車中で、ロバートが頭部の損傷(脳挫傷かなにか)が原因で(ボーがアイスクリームを買いに行っている間とか)死んでしまうのじゃないかと思って、どうかそうならないで欲しいと祈ってた。実際は殺し屋が殺し屋にやられてしまうという呆気ないものだったけど。

ただ生きていて欲しかったのに、やっぱり無理だったのが悲しかった。

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2008年10月26日 (日)

そうそう、

別にどーでもいいことだけど、「レッド・クリフ」の予告編で白い鳩が飛んでました。

…ただそれだけ。

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ゲット・スマート (2008 アメリカ)

観てきた!おもしろかった!

スティーヴ・カレル、おもしろいな~。痛いネタが多かった気がするが、心配していたほどお下劣じゃなくて笑えた。でもいちばん最高だったのは→木の中に入っているビル・マーレイ←だった!あんた何やってんだ、そんなとこで!「また来る?何時に?」たまらん。

あと、数珠のれんみたいなのがザーッと派手に落ちるシーン。最初に劇場予告編で観たときに「この映画観たいかも」と思ったシーンなのだ。同じく予告にもあった肥満女性とのダンスシーンも嘲笑ネタじゃなくて爽やかだったからよかった~。これ心配してたんだよ、ホッ。

アン・ハサウェイも頑張ってたけど、ちょっと添え物っぽい感じは否めず。でも、99が実は整形した年増という設定は巧いなぁと思った。

なんも考えずに笑える映画っていいなぁ。

帰りの車中で連れの友だちと「あのシーン、バカだよね~」なんて話をしてまたゲラゲラ笑ってしまった。そんなとこが嬉し楽しい。

今度は「トロピック・サンダー」を観たいけど、無理かなぁ。

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2008年10月21日 (火)

秋の味覚

昨日、近くの幼稚園が主催する芋掘りに参加してきました。

今年は全体的に小ぶりな芋が多いとのこと。掘ってみたら本当でした。

さっそく今日スイートポテト(もどき)を作ってみましたが、そこそこ食べられる出来でした。奮発して無塩バター仕入れて良かった~。

都合で参加できなかった近所のお友だち2軒におすそ分けしても、まだ結構な数が残っていたのに、夜には完食してました。息子が6個も食べたので・笑。

おいしいと言われて気を良くしてます。

真に受けてまた作ろうと思います。簡単だったし、芋まだあるし。

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2008年10月18日 (土)

電車でGO!

息子がまだ一度も電車に乗ったことがないので、親子3人で電車でおでかけしてきました。運転室を見せてやろうと思い、ホームの一番前で待っていたのに、先頭車両は女性専用でした…ガク。

「電車の中では走ったり騒いだりしてはいけないよ」と注意してから乗車したせいなのでしょう、初めての電車の感想を尋ねたら「ぼく静かにできたよ」でした。確かに。えらかったね、と褒めつつ、エンジョイさせてあげられなかったかしら…とも思ったり。

乗車時間は30分ほど。お城と象(!)を見て、どんぐりを拾い、80円で2周もしてくれる(!!)豆機関車に乗り、お昼にDONQのパンを買ってデパートの屋上で食べ、本屋で来年のカレンダー(ムーミンさ)と野茂が表紙のNumberを買って帰ってきました。

帰りは先頭車両に乗れたのでよかったです。が、おんぶ&抱っこでいっぱい歩いて疲れました…。

そして、私自身が久しく電車に乗っていなかったので、ウラシマな自分を実感した。「パスモったら○○カードならオートチャージでポイントがうんたらかんたらでつまりはチョー便利!」みたいな広告がサッパリ意味不明で不安を感じた。

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2008年10月11日 (土)

テリー・ホワイト

そんなわけで、ただいまテリー・ホワイト読んでます。今は「悪い奴は友を選ぶ」を。その次は「木曜日の子供」の予定。私のような一般人でも友は選びますが、とりあえず男の友情バンザイ!キャンペーン。

「殺し屋マックスと向こう見ず野郎」(←しかしなんつー邦題)は「危険な友情 マックス&ジェレミー」というタイトルで映画化されているんだなぁ。タイトル、マックス&ジェレマイアにしようよー。

ジェレマイア役がクリストファー・ランバートかぁ…。

…ちょっとヤだな。(ぼそ)

でも笑うとかわいいかな?…犬ころのような瞳の野心家、憎めないニヤニヤ笑いの向こう見ず野郎…

うーん、うーん。機会があったら観てみたい、です。

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テリー・ホワイト 「殺し屋マックスと向こう見ず野郎」

おもしろくて一気に読んでしまった。以前に読んだ「真夜中の相棒」のような哀しさはなく、軽快で小気味よい物語だった。ジェレマイアはほんとに憎めないキャラ。わたしは途中、もしかしたら、もしかしたら…心変わりしてマックスを?なんて、思ってしまったけれど(笑)、最後までかわいいヤツだった。

そして、彼の行く末を案じるマックスにグッときた。そしてそして、アーロンとマックスという老境に入った2人の孤独や空虚さ、歳の離れた相棒への眼差しなど、立場は全く違えど重なるものが伝わってきた。読んでる私はそんな世界を知りもしないのだけど(当たり前)、その気持ちがわかるような気がした。

あの終わり方なんて、こんな爽やかでいいのかしら?ってなくらいだ。

だが待てよ?とも思う。

マックスとジェレマイアはいつまで相棒同士でいられるだろうか。

コーディが黒いノートを使って出世する日は、そう遠くないのかもしれない。

けっして意地悪じゃなしに、そんな予感がする。

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