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2008年11月

2008年11月30日 (日)

アンツ・イン・ザ・パンツ! (2000 ドイツ)

青春エロティックコメディなんですが、主人公の少年が純朴なせいか、さほどお下劣じゃないです。

ある日突然、自分の性器が喋り出すんですが、そんなにアホアホじゃないです。

切実です。

私には息子がいるんですが、いずれ思春期を迎えるのかと思うと途方に暮れてしまいました。

切実です。

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奥さまは魔女 (2005 アメリカ)

ニコールのブリッ子は鳩尾にきた。それはたぶんニコールのせいではないが。

そしてたぶん、TVシリーズのファンは怒り出すだろうなぁ。

個人的には相手役が宇梶剛士ウィル・フェレルでよかったー。ジャックは猛烈にうっとうしい。寒い。性格悪い。いやだ、あんな彼氏・笑。そんな彼の演技指導のシーンに笑った。後で彼の出演作が流れ、まんま演技が見られるとこがまたよろし。

よりによってなんであんな男を好きになるかなーって思うでしょ?でも、ダメダメなところがいいんだって本人が言ってるんだから・笑。もう好きにしていただくしかあるまい。

スティーヴ・カレルの登場も嬉しかったな。

しかーし!魔法の力を借りずに恋を成就させてハッピーエンド、ってことになってるけど、ジャックの奥さん(別居中)に離婚届にサインさせたのは魔法でしょ!?相手がヤな女ならいいのか?ダメだろ~。

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ダイヤモンド・イン・パラダイス (2004 アメリカ)

ピアース・ブロスナンとサルマ・ハエックの元・泥棒カップルが、このままずーっと、あの南の島で毎日毎日イチャイチャしながら隠居生活するつもりってのがどうにも信じがたく、

あんたたち本気か?本気でそんな生活が続くと思っているのか?

と思いながら観てた。

そんな私の真剣さはまったくの無駄でしかない映画だが。

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L.A.ストーリー/恋が降る街 (1991 アメリカ)

10本並みのラブコメだけど、私は嫌いじゃなかった。

えぇと、請われもしないのに説明するならば、1991年のスティーヴ・マーティンのラブコメディ、です。(それだけ)ええ、私はそういうの嫌いじゃないんです。

言いたいのは、電光掲示板と意思疎通ができるとは!なんて羨ましい!ということです。

そして、サラ・ジェシカ・パーカーってこんな風だったよなぁ、と。はつらつとしてて、おバカっぽいお色気と気取らない(垢抜けない)魅力があったのにさー。いつからあんな馬っぽくなっちゃったんだろうな。(や、馬は関係ないだろう、馬は)昔は可愛かった…もとい、可愛げがあったのにな。

映画よりそこでしみじみしたという話。

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スウィート・ノベンバー (2001 アメリカ)

理解不能だった。

ジェイソン・アイザックスのスパンコールドレス姿(緑色)が拝めたのは良かったけれど、それだけだった。

途中からクサイほどのラブラブっぷりが無性にアホらしくなってしまって、どうしようかと思った。

今ここで別れたら完璧なんだって。美しく力強いままの私があなたの中で永遠になるからなんだって。忘れないでね、だって。

ネイソン 「君の看病がしたいんだ」

サラ 「大丈夫、実家に帰るから」

家族って、一体?と考えずにはいられなかった。

他人の自己チュー直してる場合か、アンタ。

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2008年11月23日 (日)

大さん橋

今日は横浜の大さん橋に行ってきました。夫がバイクのプラモデルを見たいと言うので…。

大さん橋があのようになっているとは知らなんだ。眺めも最高で居心地よく、ぜひ今度はお弁当持っていきたい。24h開いてるらしいけど、夜はカップルの温床なんでしょうなぁ。

山下公園からプロムナードを通って大さん橋を散策、赤レンガ倉庫の前を通ってワールドポーターズをひやかして帰ってきました。お天気もよくて暖かく、気持ち良かったです。銀杏並木が美しかったなぁ。やぁ、やっぱり横浜はいいですね。綺麗な街です。

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東京ディズニーランド

先週の月曜日に親子3人で行ってきた。息子は初めてのTDL。埼玉県民の日という理由で金曜を外し、常識で土日を外したのに月曜が大混雑でげっそり。TDLが常に混んでいるのは承知だが、通常の混雑ぶり以上に人が多いほうだったと思う。何?なんかの振休とか?

トゥーンタウンで何度ベビーカーにアキレス腱を轢かれそうになったことか…。

それなりに楽しんできましたが、息子はカントリーベアシアターのクマが怖かったそうで、そんなんが一番の思い出になってしまった模様。「目がキョロキョロ動くよ~なんでなの~crying」とベソベソ。「だってぬいぐるみなんだから、本物っぽく見せるためにために目玉を機械で動かしてるんだよ~」とか、ミもフタもない説明をする母であった。

また行こうね。

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2008年11月 7日 (金)

悪霊喰 (2003 アメリカ/ドイツ)

深夜放映を録画して鑑賞。や、フツーなら録画なんてしないですけど、こんなタイトル~!でも、ヒース・レジャーが主演とあったので観てみたかったのです。

で、私は好きでした、この映画。かなりいいと思います。

終には→救済するものを選ぶsin eaterになったアレックス。←これ、ぜひ連続ドラマにしてほしい。そしたら毎週ぜったい欠かさず見るのに!

私としては全面的にお薦めしたいのですが、ヒース・レジャーの司祭姿だけでも一見の価値があるかと、ええ。眉間にシワ寄せっぱなしですが、それはもうかっこよいでございます。

イーデンを見たマーラが、「ゴッド・アーミー」のクリストファー・ウォーケンを見たときのアマンダ・プラマーと重なりました。いま最も会いたくない人物が目の前にいる絶望というか。

しかし、それにしてもこの邦題はあんまり酷いよな~。

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2008年11月 2日 (日)

ミシン購入

この裁縫オンチの私が買ってしまいましたよ、ミシンを。息子が幼稚園に通い出したら袋物とか作るのに必要かなぁなんて思い、いずれ買うつもりではいたのですけどね。こどもの頃も家にミシンなんてなかったから、はじめてのmyミシンです。

まー、上糸のかけ方もわかんないのに!どーすんでしょ~ね~。あ~らら~こ~らら~。

小・中・高と適当にやっつけてた家庭科の時間が思い出されるな。スモックとかタイトスカートとか作ったけど、窮すると人頼みばかりして、その場しのぎの連続でやっとこさっとこ完成させてたから全くなーんにも身に付いてないよ。情けないこってす。

でもですね、店頭で気に入っちゃったんですよ。

これなんですけど。かわいくないですか?私は赤いのにしました。

愛着はあるので、いっちょ頑張ってみようかと。IKEAとかで好きな生地を買ってきて、カフェカーテンとかクッションカバーとか作れたらステキvなんて夢見ています。実現するかはアヤシイですが、せっかく買ったのだから、お弁当を入れる巾着くらいは作らねば!

こちらのコラムによると、アイシンとケーズデンキの共同開発だそうです。どうりで他所では見たことないはずです。それにしても、パイオニアのテレビを扱っていたり、BOSEコーナーがあったりして、何気に好きです、うちの近所のケーズデンキ。

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