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2008年12月 7日 (日)

ウェルカム トゥ コリンウッド (2002 アメリカ)

無難におもしろく、最後にホロリときて涙がポロリとこぼれてしまった。

もう、どいつもダメダメなんだけど、みんな愛情を持った人たちでよいなぁ、と。ぺロはカルメラを、ライリーは息子(乳児!)を、トトは亡き妻を、レオンは妹を。そしてベイジルは、レオンの妹を愛してカタギになった(笑)。ロザリンドはライリーの赤ちゃんを預かるシーンで温かさを見せた。

成果はダメダメだったけど、結果はあれで良かったのだ。

もう二度と奴らに儲け話が舞い込まぬように祈るばかりである。

余談だが、カルメラ役の女優にぜったい見覚えがあるのに思い出せず。誰だっけ誰だっけ~?と、調べたらジェニファー・エスポジートだった。サウンド・オブ・サイレンスの刑事役。そーだったのか。

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