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2008年12月31日 (水)

サイレントヒル (2006 アメリカ/日本/カナダ/フランス)

エーンこわかったよエーン。crying

映画が終わって、ロックな音楽とともにエンドロールの映像を観ていたら、ものすごくアホらしさで胸がいっぱいになったんだけども。

でも、観てる間は怖かったんだ。

ワケ解らないクリーチャー(?)に猛烈にドキドキし、「なんで?なんでそんなとこにそんな1人で乗り込んじゃうの!?」とか心で叫び通しだった。

さらに、ショーン・ビーンのチョイ役ぶりにびっくりした。父親の無力さの象徴みたいに無力な父親役だった。

女性巡査の最期はあまりにも酷すぎて、悪趣味だと感じてしまった。ゲームがベースだからという理由で作品をナメてるのではなく、そんな必要を感じなかったから。あの結末に生存者が他にいたら不都合だったのかな?だとしたら、シビルは撲殺で済ませておいて、火あぶりのシーンが欲しいなら、シャロン火あぶり間一髪で母、間に合う、とかでも良かったのでは?

と、そこだけ後味が悪くて残念。

とにかく大晦日の晩に観る映画じゃなかったことだけは確か。

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