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2011年6月14日 (火)

ダン・ブラウン 「天使と悪魔」

義母が読み終わったのをくれたので読む。

当たり前だけど、あー、ダヴィンチ・コード書いた人と同じだ~と思った。感想も、あー、ダヴィンチ・コード読んだときもそう感じた~とか思った。

つまらなくはないので最後まで読めるけど、あまり心には残らない。たぶん、出来事ばかりで人について書いてないからなのかな。

エンターテインメント作だし、こら映画ばえするよねぇ。

枢機卿は、それはもう酷いやりかたでサラサラ死んじゃうんだ。4人も。ラングドンはヘリから川に飛び降りた後、ヴァチカンで元気にビデオ上映。この人、ここぞというとき、もう、今まさにここは撃つしかないって時にに発砲をためらったのに、そんな思い切りはよいのね。意外とダイターン。そしてもちろんヴィットリアとはラブラブでジ・エンド

そんな映画観たことあったような、なかったような。観たことないのに観たことある気がするような。

この前のTV放映は見逃しちゃったのだけど、次回は観てもいいかな。TVで。

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