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2011年8月21日 (日)

劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ/ビクティニと黒き英雄 ゼクロム

お盆の前に息子と2人で観てきたのでした。

ゼクロムのほうが観たい、というのでこちらを観ましたが、同時公開のもう一作とはレシラムとゼクロムの役が入れ替わっているのでしょうね。
あと、ゴルーグとサザンドラの色が違うのと…ランクルスがゴチミルだったりしたのかな?よくわかりませんが。←2011.08.21追記 ランクルスではなくて、シンボラーがゴチミルですって、息子いわく。失礼しました~。

映画としては意外と楽しめました。BWの主題歌でワクワクしちゃう自分が怖いくらいに…。
ストーリーはまさかの自己犠牲オチ!?と思ったら違ってホッとしました。そりゃそうか・笑。いやしかし、ついに宇宙までいったね?いったよね?
サトシ少年はいつも真っ直ぐで熱いよねぇ。穢れた大人には眩しいよ君が…(遠い目)

ドレッド(つるの剛士)の暴走を見るにつけ、「ハンチョウ4」の公式サイトにある「ハシチョウ日記」を思い出してしまいました。「正義の代償」、重い言葉です。

ゼクロム観たせいか、レシラムの声がが谷原章介だったなんて、あんまり…いえ、ぜんぜんわかりませんでした。ちょうど、サトシたちがゼクロム探しに行くところで息子の動きが怪しくなり…お手洗いにダッシュしたので、少し見逃してしまったのだけど、その間にいっぱい喋ったなんてことはないよねぇ。帰ってきたらゼクロム飛んでました・笑。
声優では、ジャンタ役の大地真央さんが流石!って感じでした。声の通りが違う。

息子以外にもお手洗いと思われる中座が続出で、おお~、こどもが多い映画ならではだなぁと思いました。(←こどもと映画2回目の初心者)
わたしたちは最後列中央(!)あたりの席で観始めたのですが、中座するときのことを考えて(その可能性高すぎ)、次回からは通路に面した座席をお願いするようにしよう!と学んだのでした。

上映中あちこちで「あっ!○○だ!」とか「かわいい~!」などの声が聞こえ微笑ましかったし、なごやかな鑑賞ムードが新鮮でした。こういうのもなかなかいいもんだなぁ。
なにより息子が楽しそうで、母はそれがいちばんでしたheart01

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