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2011年8月 1日 (月)

再挑戦。

次に読もうと思っている本は「冒険者たち―ガンバと十五ひきの仲間」です。
はい、誰かがこの本に影響を受けたとか言ってたので・笑。

実は、個人的に因縁のある一冊でして…。
この本、わたしがこどもの頃に持ってたんです。当時のわたし、小学5年くらいでしたけど、自分のお小遣いで買ったんですよ。スーパーの駐車場でやっていた青空古本市みたいなところでね、ハードカバーで600円でした。消費税なんてありませんからね、キッカリ600円。大金でしたから覚えてます・笑。しかも、こんな分厚い本を買うなんて!漫画じゃなしに!(当時漫画の単行本は1冊360円くらいでした)なーんて自分で自分に驚く小学生。

だがしかし!
まったく読み進むことができなかった…。600円もしたんだぞ、おい、とか思って何度か挑戦してみたけれど、ついに読めずじまい。なんかおもしろくなかったのかなぁー、よくわかりませんが。大枚はたいて背伸びした挙句の挫折…心の古傷よ。

だがだがしかし!
読みますよ。引越しのどさくさで手放してしまったみたいなので、新たに買いなおしましたよ。もう昔のわたしじゃないわ。無駄に歳くったんじゃないってとこみせましょうぞ。ふんー(鼻息)

ちなみに、わたしが影響を受けた本は灰谷健次郎の「兎の眼」です。はじめて夢中になったのは舟崎克彦の「ぽっぺん先生」シリーズです。なつかしい。

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