« Patrick Stump 「Soul Punk」 | トップページ | 僕とスターの99日 第1話&第2話 »

2011年10月26日 (水)

Patrick Stumpの「Soul Punk」を聴いた。

聴いた!すごかった!
まだ通しで2回しか聴いていないが、素晴らしさに恐れおののいている。わたしなぞが音楽のナニをドウ言うのよ!って、自虐じゃなしに正味にそう思うけど、それでも言わずにいられない。パトリック・スタンプって才能豊かな音楽家だなーって。

優れたヴォーカリストとしてだけでなく、ソングライティングの才能、さらには全楽器演奏というプレイヤーとしての才能、すごすぎる。

ブラックミュージックへの敬意と愛情が散りばめられたアルバムです。まったくFOBではないようで、FOBの核のようなものが確かにある。これを聴いた後でFOBを聴くと、バンドにおける彼の存在の大きさが耳に迫ってくる。それがわたしですら感じられる。この人、ぜんぜんブレていないのだ。

わたしは「This City」が好きです。パトリックもよく聴く曲だというのが嬉しかったです。

日本国内盤を熱烈推奨いたします。では再びリンクでアデュー!
cdパトリック・スタンプ 「ソウル・パンク」

|

« Patrick Stump 「Soul Punk」 | トップページ | 僕とスターの99日 第1話&第2話 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Patrick Stump 「Soul Punk」 | トップページ | 僕とスターの99日 第1話&第2話 »