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2012年1月 7日 (土)

科博に行った

上野の国立科学博物館に行ってきました。

特別展示は、ノーベル賞110周年記念展とし、アルフレッド・ノーベルのあれこれと、日本人受賞者のいろいろが展示されていました。(なんて大雑把な)
受賞者に授与されるものと同じメダルを触らせてもらえるコーナーがあったので、触ってきました。レプリカですけど、これがとってもズシリと重たくて、何やらうやうやしい気持ちになりました。
写真撮影もOKだったのに、うっかりデジカメを忘れたのが残念すぎ。

ミニ企画展は、今年の干支・辰にちなんだ展示でした。
「龍に九似あり」といわれる動物たちの剥製などが展示されていました。
もちろん龍は想像上の生き物ですが、その姿はところどころ色々な動物に似ているとか。
耳は牛、角が鹿で、掌(たなごころ)は虎…とか、そんな具合です。で、肝心の顔がラクダだそうで、軽い衝撃を受ける・笑。

辰にちなんだ名前をもつ動植物の標本では、トンボが。英語でドラゴンフライといいますね。以前、なぜ日本人はトンボが好きなのか、ほかの虫に比べてトンボを贔屓している、と外国人が言っているのを聞いたことがあるのですが、西洋では不吉なものの象徴だそうで。
リメイク版の映画「ヒッチャー」の冒頭に、車のフロントガラスにトンボが激突して潰れるシーンがあったのをふと思い出して、なんだか妙に納得してしまいました。
いま(というか、まだ、というか)「ホビットの冒険」を読んでいるのですが、まー、ドラゴンの不吉っぷり満載な感じなので、こちらも大いに頷いてしまうのでした。
でも、そういや先日観た「エラゴン 遺志を継ぐ者」に登場したドラゴンは心強い味方でしたっけ。
翼があって火を吐く、いわゆる西洋のドラゴンと東洋の龍はちょっとイメージ違いますね。


何にせよ、今年が飛躍の年となりますように!と強引に結んでおきます。
鯉も滝を登ればなんとやら、です。

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