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2012年3月23日 (金)

醍醐の宴

醍醐寺チームのみなさん、楽しんできてくださいね~!
京都府伏見&山科の天気予報を調べたら、あいにく雨で、気温も低いみたいなので温かくしてお出かけくださいませ~。
ミニトークショーはどんな感じなんでしょうか!
ご感想など、よかったら教えてください。

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コメント

Leekさん、ただいま!

出掛ける時は傘持ってかれそーなくらいザーザーのビョービョーでしたが、行ってまいりました醍醐の宴!
良かったです…shine
演者の力に引っ張られて、読書とは違うポイントで涙が溢れました。

けどね、結構亀ちゃんが「わらかし」にかかって下さったというか…お三方は大日如来や菩薩様を背に朗読なさってたんですけど、神無月で「神様の留守の月だ」と言う前に、蔵さんと二人で後を振り返るんですよ!
ここに居てはんのは仏様やーと。トークショーでもそう思ってた、とおっしゃってました。coldsweats01
お陰様で鼻水の処理に困るほどの号泣には至りませんでしたが、蔵さんはLeekさんのアドバイス通り、頻繁にハンカチで鼻ギューギューやってらっしゃいました。
花粉症だもんねー。

トークショーは抜群に亀ちゃんが面白かったです!
アナウンサーさんの「国宝に囲まれて緊張されましたか?」の問いに「いやぁ僕は(人間)国宝に囲まれて仕事してますんで、馴れてます!周りゴロゴロしてますからねえ」
ごもっとも!

あとですね…開場直前に蔵之介さんたちとすれ違ってしまいました…!
醍醐寺では結構降ったり止んだりで、私は止み間はさっさと傘を畳むのが好きな人。ほとんど誰もが差しっ放しの中、畳んでるの私だけかーと周囲を見回したら、差してない人が居た。
お!仲間♪と思ったら、傘自体持ってなくて、連れの男性がずっと差し掛けて歩いてる。
その連れが亀治郎さんだったんです。

えっ!と傘なし男を見直したら蔵さんでした。

優しくて面白い亀ちゃんに鞍替えしそうでしたheart04
けど、舗装されてない醍醐寺の道であの歩き方、あんたらズボンのふくらはぎ泥ハネまみれよ!気ぃ付けてる私がドロドロなんだから。男の子ってーsweat01と見送りました。
今年の運使い果たしたかもです…長文失礼しました!

投稿: カリコ | 2012年3月24日 (土) 00時08分

お~か~え~り~!ご無事で堪能されたようで何よりです!

亀治郎さんは本当に落ち着いてらして安心感がありますよね。さすが常に国宝に囲まれているだけのことはある!?
演者さんもリラックスして楽しんでいるご様子が伺えてとっても嬉しいです。
それにしても、カリコさんのハートをそんなに掴むなんてニクイですねぇ、亀ちゃん。

そして蔵さんとすれ違われたなんて!
周りは騒然としなかったのですか?みなさん気づかず、とか?
蔵之介さん、傘とか気にしないんだ・笑。亀治郎さんが傘をさしかけてくれるなんて…なんて優しいんだ亀ちゃん。
混乱を招かぬように急ぎ足、だったのかな?しかし、雨を避けてもズボンがドロドロって一体。

これからさらなる強運に恵まれる予兆ですよ、きっと!あやかりたいあやかりたいなむなむ。

ありがとうございました~!

投稿: Leek | 2012年3月24日 (土) 17時05分

どうなんでしょう?仁王門の方からいらっしゃったので、道中気付かれた方もいらっしゃったかも。
蔵さんたちも「追われてる」感じじゃなかったですし、気付かれた方は微笑ましく見守って下すったんじゃないですかね。
蔵さんと亀ちゃん、仲良しの学生同士がじゃれ合いながら下校中、みたいに屈託のない笑顔全開でした。happy02
醍醐寺はくまなく黄土色のぬかるみでしたから、あの早足だと背中まで泥がハネてたことでしょう。
蔵さん「降って来たら走るし、傘いらんわ」とか言いそう。

亀ちゃんにクラクラで、佐藤隆太くんの事書いてなさ過ぎですね!
佐藤くんはとっても素敵な岡引でしたshine
朗読劇で唯一笑いが起こったのは、紙吹雪での八百屋の証言「足がちらちら見えてさ」でした。
私的には茜色に染まる仏像を背に、おごそかに抑揚をつけて亀ちゃんが「西方浄土というところへ」と言われた時…吹き出しそうでした。
ここ西方浄土過ぎや~~!!
そして、やっぱりトークショーでお三方口々に「まさに西方浄土!」と興奮してらっしゃいました(笑)

亀ちゃん「世界遺産公演を本気でライフワークにしたいです」とおっしゃって、蔵さんは頷き、佐藤君は「いいっすね!恒例化しましょうよ!世界遺産ツアー組みましょうよ!」と煽ってました。

また長くなってしまいました(汗)

投稿: カリコ | 2012年3月25日 (日) 01時01分

そうなんですか~。
開場直前だというのに和やかな感じなのですね~。
ありがとうございます!

そういえば、わたしが観に行ったときも「脚がちらちら」で、さざ波のような笑いが起きていましたよ。
佐藤隆太さんは、ドラマに広告にと、姿を見ない日はないくらいの人気俳優さんですのに、そういうことを感じさせない親近感がありますね。

朗読劇も回を重ねて、だいぶ円熟した感じなのでしょうか。それもまた味わってみたいものです。

投稿: Leek | 2012年3月25日 (日) 20時54分

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