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2012年4月18日 (水)

ハンチョウ4 最終回

当地では、「ハンチョウ5」の呼び水(?)でしょうか、午後の再放送ドラマの枠で「ハンチョウ4」が放送されていました。
リアルタイムでは録画に失敗して観る事ができなかった最終回を、昨夜やっと観ました。
速水さんが安積を見舞った病室で、うっかり口を滑らすところからは録画できていたので、前半25分くらいが未見でした。
そう、あの重傷の安積さんですよ!

なんとなく、そうだろうなぁ~とは思っていたけれど、まあ、なんて痛々しい!なんて守ってあげたくなるんでしょう!庇護欲刺激されまくりでした。ありとあらゆる果物の皮を剥いてあげたい気持ちでいっぱいです。

あと数センチずれてたら即死だって。もうね、こんな、銃撃とかされて、それでよく復帰できたよねよかったねと思って、「5」で元気に走る姿を拝めるのが本当に有難いったらなかったです。もう、元気でいてくれたらなんでもいいや、と、いっときだけだろうけど寛容な気持ちになったりしました。

…安積さんの身体には銃創があるのよねぇ…、なんて思って、想像して、不謹慎だと思って、そんなことないだろ、いやあるだろ、とかいろいろ思いました。すみません。
…雨の日や寒い日は痛んだりするのかしら…

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コメント

本当に瀕死の人に見える名演でしたよね。
もう声がね、本当に死にかけweep
動かんといてー動かんといてーって観てました。

そういやあ「医龍」の藤吉先生の胸にも路上で開胸された時の手術痕があるはずだったりしますよね。
役の数が増えれば増えるほど、どんどん妄想の中で蔵さんの体が「北斗の拳」のケンシロウみたいになっていく…

投稿: カリコ | 2012年4月18日 (水) 20時49分

蔵さんの痛い演技は本当に痛そうです。
未見ですが「痔主」の演技も、とても見たかった。

>カリコさん

藤吉先生は胸の他に、朝田先生にICDを植え込まれた際の傷もあるはずです。(多分肩に)
そしてそんなことを知らぬ間にされた藤吉先生は立派なチャレンジドの資格を持ったはずです。

>Leekさん

銃創というより手術でおっぴろげられたため、
ヤクザの顔に描かれる線路のような傷があるんじゃなかろうかと妄想。
確認のためにも是非「5」で脱いで欲しいです。

でも今までの中で、生存している範囲で一番立派な傷をお持ちなのは村岡だと思います。

ああ、こんなことをあれこれ思い描く私はSでしょうか。

投稿: 凡子 | 2012年4月18日 (水) 23時35分

安積さんの元嫁は病室に駆けつけないのかな。

カリコさん
ね!あの、かすれた声ね!dog←ハスキー犬。
なるほど胸の下あたり(?)に傷がある感じがよく出ていましたよね。手術で切られると身体にチカラがまったく入らない、立つのもやっと、というのはよくわかります。

凡子さん
「痔主」ってなんでしょう?よかったら教えてくださいね。
そうか、線路のような傷ね。銃創というのは貫通したときにできる傷なのかな。
ほんとに、ドラマだからドラマチックにいろんな傷も増えますし、本人ピンピンしてますけれど、本来はその後の生活に少なからず影響するような大変なことなんですよねぇ。人生の超一大事。そう考えると複雑な気がします。

投稿: Leek | 2012年4月19日 (木) 06時27分

>Leekさん

すみません、「痔」は蔵さんが昔二兎社でやった漱石のお芝居「新・明暗」です。
主人公が確か痔持ちでしたよね?
痛そうです。とても見たかった。
そっか、銃創は手術しようがしまいが
銃で撃たれた傷だから「銃創」かもしれません。
考え過ぎました。

>カリコさん

声もそうですが昏睡から蘇って「りょうこ」と呼んだ時の舌の回らなさに舌を巻きました。

投稿: 凡子 | 2012年4月19日 (木) 23時09分

凡子さん
ありがとうございます。
カリコさんは能登まで痔主様を観に行かれたのだということが判明いたしました。
わたしも観たかったです。そんなのばかりですけど。
「新・明暗」は戯曲を積読しちゃってます。いずれ読みたいです。

投稿: Leek | 2012年4月20日 (金) 06時29分

>凡子さん、Leekさん

ありがとうございます。
私のコメントから下手にLeekさんにバレちゃうのはイヤンだったので、
凡子さんの種明しを息をひそめて待ってたら寝オチしました…

痔病に冒された男の物語、2回観ました。
既見者の使命として、前のめりで言わせて頂いてもよろしいでしょうか?

「前の方で蔵さんのお顔をじっくり…」も普通に美味しかったんですが、舞台全体を見渡せる後の席での観劇がこれまた甲乙付けがたい美味しさでした。
むしろ後方にこそ、演者のサービス精神や技量、クオリティの高さが強烈に伝わる舞台でした。

ちなみに2回ともセリフは完璧に台本通りでしたので、安易にセリフを加えるとか一部の客にしか伝わらないようなアドリブは厳禁、が二兔社の方針なのかも?

「旅行しない?観劇はそのついで」ってお友達やご家族を遠征旅行に誘い出すのもオツですよ。
温泉とか土地の美味しいもん頂いて、家事も時間も気にせずに呑みながら観劇打ち上げ~♪←能登は極楽でしたっ
秋が楽しみですね。

Leekさん、ご所蔵の「新・明暗」に永井愛さんの「あとがき」ありますでしょう?
日付どうなってますやろ?
私の所蔵してる初版本は、日付が二〇〇〇二年(2万2年)になってます。

投稿: カリコ | 2012年4月20日 (金) 23時13分

カリコさん
いいなーいいなー。
秋の「父さん」、地方公演を旅行がてら観に行くというのもオツでよいですね。
でも、プラチナチケット奪ったらダメですかね。

わたしの「新・明暗」も二〇〇〇二年でしたっ!
なんでー?ミス?おまけ?
増刷版は訂正されているのかしら?
いずれにしても、教えていただかなかったら気づかなかったと思います。

早く読みたいですが「憑神」がどうにもこうにも手強い…coldsweats01

投稿: Leek | 2012年4月22日 (日) 10時33分

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