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2012年8月15日 (水)

長野旅行記 その1

だいぶ日にちが過ぎてしまったけれど、今年も500円玉貯金で旅行してきましたので記録。
今年は信州だイエーイ。

早朝4時ごろ。
後部座席にベビー布団を敷いて、眠っている息子を転がしていざ出発。
乗せる際にムニャっと起きて、すぐまたキューと眠りに落ちるのがおもしろい。

中央自動車道、双葉SAで朝食がてら休憩。
そして、息子の靴を忘れたことに気づく。
や、何か忘れているような気はしたんだよ…はぁ~dash
高速降りたら靴を入手せねば。
まぁ、しょうがないか、と気を取り直して激写。

Nagano1

誰でも簡単に勘助&由布姫になれるスグレモノでした。

長野市のコンビニで近くの靴屋を尋ねてみたら、すぐ近くにあるとのこと。
シューマート 長野稲里店さん、ありがとう。お世話になりました。
ちなみにシューマートは神奈川県にはまだありません。

さて、靴も買ったし、目指すは茶臼山恐竜公園です。
道中、家々の瓦屋根がとても美しい。
うちも含めてですが、近所に瓦屋根のお宅なんて1軒しかありませんよ。その1軒も、なんていうか地中海風のオレンジ色の瓦で。
藍や鈍色に光る瓦屋根の家が一度にたくさん見られて、ああ旅に来たんだな~なんて。
大袈裟かね?(笑)

蔵もあちこちに建っていました。宮部みゆきさんの「幻色江戸ごよみ」の中の「首吊りご本尊」というお話で、毎晩蔵の壁から首を吊ってる人がでてくるの、あるじゃないですか。あれのね、首を吊るためのフックみたいなのがどんなものか、ものすごーくよーく解りました!何に使うのかはわかりませんけど、これにぶら下がっているのか~、と。嬉しかったです。

山にさしかかると、リンゴ畑(畑?)が続いていて、その枝という枝に、まだ青い実をたくさんつけていました。
それがどうしたと言われるかも知れないけど、初めて見たので!
わたしの地元は梨の産地でして、梨がなっているところは見慣れているのだけど、リンゴはまた違った趣がありますね。
まず、梨は風除けが必要なのかな?果樹園の周りを生垣もしくは目の細かいネットでぐるっと囲ってあるので、中の様子があまり窺い知れないのです。
それがリンゴときたら!もう、心配になるほどの無防備さ。普通に車が通るような道路のすぐわきまで伸びた枝に、たわわに実がついているのが、ものすごく新鮮でした。
梨よりも野性的で、でもなんかキュンとするね。

茶臼山恐竜公園内はこんな感じ↓で、山の中に恐竜たちが点在しているのです。Nagano2

時代ごとになっていて、とりあえず古い順に周らなきゃでしょ。
↑はペルム期の花形スター、ご存知ディメトロドンさまです。
この方はどこでお会いしても凶暴そうで期待を裏切りません。

Nagano3

↑シュール!
シューーール!!

Nagano4

公園内からの眺め↑
篠ノ井の町を一望できます。長野新幹線が走っているのが見えました。

Nagano5

ガオー!
お約束のティラノサウルスで〆。
ペルム紀から始まって、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀、と、もっともっとたくさんの恐竜たちに会えますので念のため。
ぶっちゃけ、山の中に恐竜のオブジェが点在しているだけなんですが、息子はここがいたく気に入った様子で、翌日も「また行きたい」と言ってました(笑)
途中で雨に降られたりもしましたが、無料だし、静かだし、運動がてら森林浴ができて、わたしも気分良くて満足です。

〈その2に続く…(続くんだ)>

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コメント

ああ、靴なしで旅行って、ぼっちゃんは本当にまだちっさいんやなーと微笑ましいです。
大人が靴なしで消えたら、事件か事故。

ディメトロドンすごいですね?
あのトンネルはどのくらいの大きさなんでしょ。

翼竜はケツァルコアトルス?

投稿: カリコ | 2012年8月16日 (木) 23時47分

5分おきに「後何分で着くー?」とかうるさいので、遠方への移動は寝ている間に距離を稼ぎませんと。
もう抱っこで階段下りるのとかパパでも限界に近いらしいんですけどね。(22.5キロ)

ディメトロドンの穴ぼこは子供が通り抜けられるくらいです。口から顔が出せます(笑)

翼竜はプテラノドンでした、確か。

投稿: Leek | 2012年8月18日 (土) 10時34分

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