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2012年9月19日 (水)

Billy Joel  「I Go To Extremes」

1989年のアルバム「Storm Front」に収録。

別にビリーおじさんのファンってわけじゃないのだけど、このアルバムはいっぱい聴いた、わたしの青春の一枚。
当時「we didn't start the fire」という曲のミュージックビデオが盛んに流れていて、歌詞を覚えたくてCDを買ったのでした。

家に帰って、「I Go To Extremes」を聴きながら歌詞の対訳を読んで、
わたしのテーマソングみたいだ!
と思いました。
特にサビの部分が。
そしてそれは20年以上経った今も変わらず、です。
もう性格なんでしょうけど、それでも時々「ああ、どうしておれは突っ走ってしまうんだろう」と思います。
ははは。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

それは、今のワンオク観に行くか否かの葛藤に通じてる?(笑)

投稿: カリコ | 2012年9月21日 (金) 00時09分

えーと、ワンオクの葛藤にはあんまり通じていないかな(笑)
じつは、連日寝る間を惜しんでお絵かきしていたら、腱鞘炎が再発しそうな雰囲気なので、この曲を思い出してみました。
ま、お絵描きに限らず、人生の全てにおいて自制心が足りないんです。

ちなみに、1番の歌詞は
-------------------------

道化者とでも、ばか者とでも呼んでくれ
今のおれは完全にクールだぜ
クリスタルのように澄んで、ナイフみたいに鋭い
まさに人生で最高のときなのさ
おれって焦りすぎだよなーって思うときもある
この感覚がいつまで続くかわからない
もしかしたら今夜だけかも
どうしておれは突っ走ってしまうんだろう
高すぎたり低すぎたり
中間ってものがない
立っているか倒れているか 全てか無か
どうしておれは突っ走ってしまうんだろう

-------------------------------
みたいな感じです。(CD出すのめんどくさい)
ラブソングなのかもですが(笑)
こんな訳を書いてビリーファンに怒られるな。

投稿: Leek | 2012年9月21日 (金) 08時35分

ごめん、勝手にレスポンスしていい?
ワンオク10月の横浜BLITZ、チケット屋さんで さんまんごせんえん とかなんですけどcrying
いくらなんでも到底無理なときは自制できるんだと判明。(それ自制って言わない)
無い袖は振れんもの。

投稿: Leek | 2012年9月21日 (金) 18時42分

けっ腱鞘炎っ?!
乳児持ちの母親とか、テニスプレイヤーとか、にわか指揮者とかのアスリートしか発祥しないと思ってた、あの腱鞘炎!!

いや、ある意味そこまでも情熱がまぶしいんですが、ご自愛下さいませm(_ _)m

ちゅーか、ワンオクのそれは加熱し過ぎ!>さんまんごせんえん

投稿: カリコ | 2012年9月21日 (金) 20時11分

まあ、話せば長くなる恥ずかしい話なんですが、10年くらい前の寒~い冬の夜に、寒~い部屋でマウスで絵を描いたら腱鞘炎になりました。ペンタブが調子悪くて使えなかったんです。
その前に、2時間ドラマの英語字幕をノートに書き写すという意味不明の所業を成していたせいも大きいと思います。
腱鞘切開手術しなかったので、今も酷使すると症状が出ます。出産後もなりましたね~、そういえば。
わたしのはドケルバンという、手首の腱鞘炎です。

つまり、何が言いたいのかというと、カリコさんもペンタブ買いましょうか!
た~の~し~い~よ~。

投稿: Leek | 2012年9月22日 (土) 06時21分

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