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2012年12月 9日 (日)

スペシャルドラマ 「再会」

ちょっと気になったので観ました。
挫折続きのわたしですが、最後まで引き込まれて集中して鑑賞。
おもしろかったです。
フジテレビ 「再会」のページ

なんとなく「トライアングル」みたいな感じも。(しかも江口さんは刑事)
わたし、こういう少年時代の仲間ものに弱いんです。
「スタンド・バイ・ミー」とか「ミスティック・リバー」とか「スリーパーズ」とか。

ある日を境に子どもでいられなくなったりすることがある。
本当は、段々と自然に、自らの意思で大人になるのが理想でしょうけど、周囲の環境や何かのきっかけで大人にならざるを得なかった子どもたちがいると思うのです。
今までのようにただ無邪気ではいられないのだと気づく、その瞬間が悲しくてせつないのと、それぞれ大人になってそれぞれの今を生きる姿を見るのが興味深い。

原作は第53回江戸川乱歩賞受賞作 横関 大 著 「再会」

へー、でもこれって乱歩賞受賞作なんだ、という感じ。
あんまりミステリーぽくはないような気がしますが、原作はどうなんでしょう。

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コメント

なんで兄さん出てないの?ってメンツでしたねー(笑)
オフィシャルのインタビュー見てたら、案の定catface
タイムカプセル掘ってるしー。

けど、残念な事に録画せずに視聴してたら、電話がかかってきてしまい、常盤貴子が逮捕された後、肝心のラスト30分見逃し(苦)
結局お父さん殺したのは所長?お父さんは一味やなかったですよね?
電話しながら無音の映像だけで北村さんはあの少年やったんやなーと察したですが。
教えたって下さい~m(_ _)m

投稿: カリコ | 2012年12月10日 (月) 20時25分

お、カリコさんもご覧になりましたか。

なんか、既視感までいかないんだけど、不思議な感覚ありましたね(笑)
キャストが豪華でしたね。
常盤さんは紅一点が似合う!凛々しいからかな。

ラスト30分、電話しながら無音でもバッチリ!ですよ、カリコさん!すごい、さすが女脳!

そうなんです、犯人は署長。北村総一朗さん悪役珍しいですね~。
江口洋介が銃を向けたと同時に犯人が発砲したので、自分が撃ったと思い込んでいたんです。
27年も苦しんで…かわいそうに(涙)
署長が独り占めした3000万円は暴力団へ流れたらしい、とのこと。
お察しの通り、北村有起哉さんは流れ弾で亡くなった主婦の息子でした。執念ですね。

きっちりまとまった感じでちゃんと胃の腑に落ちたドラマでした。

加藤清史郎くんが小学6年生に見えないんですけど(笑)

投稿: Leek | 2012年12月11日 (火) 03時12分

おお、Leekさんも既読?>「話を聞かない男地図の読めない女」
あれで判定すると私男脳なんやけどね(笑)

真相が解けたことで、江口洋介のDVがなくなると良いですねweep
ゆうか、ほのかな既視感は「トライアングル」と「躍る」(笑)
北村総一朗さんは「躍る」ですっかり「アテにならんけど善人」のイメージでしたから、そう来たか?!でしたね。
どれも兄さん出てるしー。
北村有起哉さんは「おはつ」で共演やった。←これはちょんまげやったんで既視感なし

女脳でもやはり、最後に仲間が集ったシーンでどんな会話が交わされたのか、聞きたかったです。
もしかして常盤ちゃんは正当防衛の末の過失致死で釈放?とか期待してたら手錠が見えて、ああ清史郎くんはどうなるんや…とかね。
清史郎くんは確かに、小学6年生には見えませんでした(笑)

投稿: カリコ | 2012年12月12日 (水) 00時14分

おお!
そうそう、最後みんなで集まるシーン、良かったんですよ。

貴子「あたし、馬鹿なことしちゃったね。ごめんね」
慎一「謝るのはおれのほうだ。清史郎のことは何も心配いらないから」
照之「俺たちが守るから。最高の弁護士たてて、絶対に守るから」

みたいな感じでした。
もう消しちゃったからウロ覚えなんですが。
役名を忘れちゃって(調べろよ)すみませーん。

実刑は免れないかもしれませんが、情状酌量の余地は有り余るほどありますよね。

投稿: Leek | 2012年12月12日 (水) 06時00分

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