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2012年12月17日 (月)

残響リファレンス TOUR in YOKOHAMA ARENA [DVD]

ライヴDVDと、ツアー全日程ドキュメンタリーの2枚組みだよ~ん。

ライヴのほうは…まだ1回しか観ていなかったりする。
緑のレーザーものすごいんですけど。
03 : 未完成交響曲
04 : じぶんROCK
05 : Re:make
↑この流れ、わたしにとって鉄板なので一気に最高潮に。
そんで、ああ~Ryotaいつ脱ぐんかなぁ。いつも、いつ脱いだかわからなくて、気がつくと脱いでるので見逃さないように注目…してたらヴァイオリンとかチェロなんかと合わせるバラードに移行し、脱ぐ気配なし。
攻めてるね、ワンオク。悪くない。
Takaのピアノ弾き語りが拝めて得した気分。

Takaはこの日、絶好調じゃなかったと思うけど、いつものように全開で、練りに練ったであろうパフォーマンスで魅了してくれた。
ほんとに、オーディエンスを楽しませることに骨身を惜しまず、一曲一曲に心血を注ぐその姿勢、素晴らしいよ。
大丈夫だよ、ちゃんと伝わってるよ!と申し上げたいです。
楽器陣もソロがあったりしてかっこよかった!

アリーナ席はスタンディングなんだね~。
横浜アリーナは何回か行ったことあるけど、ほんと大きいよね。(わたしは、あんまり音楽向けじゃない気がするけど…)
大きい会場でも隅々まで盛り上がって、すごいね。みんな待ってたんだよね。
ライヴは小さいとこも熱くていいけど、わたしのような初心者は実は大きいとこもいいかもって思う(笑)

ライヴ後半も最高でした。
「Rock,Scissors,Paper」はカップリング曲なので持ってなくて不覚!そうなんだよ、ワンオクは全部の曲がいいから油断できない。でも、まぁ、ぼちぼち楽しみながら聴きますわ。
あの、いきなりDVDと関係ない余談ですけど、「ROSE BLOOD」という曲がとても好きです。youtubeで聴いて、すごくガツン!と、かっこいいな~。
そしてハッ!と気がついたらRyotaが脱いでました(笑)

そしてそして、ドキュメンタリのDisc2に行ってもいい?(うずうず)
もうさぁ~、これ最高に可笑しい。この人たちオカシイでしょ!

充実の1時間半、間延び無し!どこをかじってもも濃厚でギッシリなんですが、中でもわたしが最高に大好きなのは、移動の車中でのスタッフのナガノさんのモノマネのところです。
もうね、観ると絶対に3回は巻き戻し再生しちゃう。大爆笑もいいとこ。もう、今ね、ちょっと思い出しても顔が半笑いだもん。
あれさ、絶対Takaがカメラマンに「キレてんですか?って訊いて」って前フリ頼んでるよね(笑)

Ryotaって引き笑いなんだね(笑)さんま以外で初めて見た引き笑いの人。喋り方がおっとりしててかわええのぅ~。癒されるわー。
広島の打ち上げスピーチ、絶品だったよ~。
どっちかっていうといじられる側の方が多いRyotaだけど、不思議な包容力を感じてしまった。彼の寛大さとか、純粋さって安心する。
わたしもこんな弟が欲しいわ。
うん、「拝啓」とか読めなくても、いいよ、べつに。
なんか、Ryotaが笑ってたら大丈夫って気がする…。
逆にRyotaから笑顔が消えたら、その時はヤバイって気がする…。

いちばん意外だったのはTomoyaで。
なんというか、プレイヤーとして卓越してるし、腕を買われてメンバーになったと思ってたんだけど(それもあるんだろうけど)…

…あんたこそワンオクじゃなきゃダメだわ!
そうかー、そうだったのかー。
すごいなー、バンドって絶妙な組み合わせで成り立ってるんだなー。
あなたが「これがバンドやぞ!」って言うと説得力あるわー。
最後、仙台のライヴの後で叱られたかなー(笑)
Ryotaよ、Tomoくんのこと、これからもよろしく頼むね。

Takaはね、さすが!でした。
特に、ライヴ中にTomoyaのイヤモ二が紛失してしまった時に、即興でお客さんと声を出し合って間をつなぎ、あわやというところを逆に場を盛り上げてしまう手腕、本当に素晴らしかったです。
そんなプロの表現者と、ただの悪童という二つの顔を持つ男。
仙台でライヴの最後に深々と頭を下げる姿が印象的でした。
喉をいたわって大事にして、ずっとその美声を聴かせてね。

Toruはね…初日の駅のホームの時くらいテンション高いと安心なんだけど、この人は無表情で黙ってるとちょっとコワイ。
だから、つい、調子はどうですか?って訊きたくなっちゃうんだよ(笑)
ソッコー「普通」って返されるんだろうけど…。
「おれらの音楽は伝える音楽やから、上手に演奏したらそれでいいっていうのは違うと思うし」
みたいなことを仰ってまして、いいこと言うなぁ!と思いました。


リハーサル中、パンツ姿で飛び跳ねる姿は、毛を刈られた羊のようであった。
うちの小学1年生の息子とまったく同レベルであった。(←全裸でコタツに入り大興奮)
なんという開放感、なんという躍動感。
これぞ生の喜びである。
…はい、早くズボンはきなさい。

このDVDを観た後で、あらためてオフィシャルのブログを読み返すとおもしろいです。
広島ライヴの日記ではTomoyaが思いっきり自分で「前半戦」って書いてるし(笑)
仙台の「痛かったかな。ごめんね」というのも意味が解って。

みんな親密で楽しそうな雰囲気は今までも感じていたけれど、この映像を観てさらにメンバーの深い絆を感じました。
お互いに言いたいこと言い合える仲、なんだよね?

最後に老婆心ながら。
ロッカーに禁煙しろとか言ったらダメなのかもですが、せめてご飯はちゃんとしたもの食べて、身体に気をつけてね。
おばちゃんは時々お腹が痛くなるTomoyaが心配です。

楽しませていただきました。
ありがとう!
そしてここまで読んでくれたあなたにも!ありがとう~。

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