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2013年1月28日 (月)

ROCKIN'ON JAPAN 2012 JUNE Vol.401

中古の音楽雑誌購入。
「ロックの未来を掴み取れ!ONE OK ROCK メンバー全員インタビュー&Taka2万字!!」
です。

雑誌の記事も編集によって、割愛されたり真意が伝わっていないと感じられたりすることもあるでしょう。以前、Takaがそんな意味合いの発言をした記憶があるのだけど、本誌と「音楽と人」は信頼している印象を受けたんだよね。
で、以前わたしが読んでいたく感動した「MUSICA」の記事はどうなの!?と思っていたのだけど、Takaはインタビュアーの鹿野さんという人を尊敬しているそうなので、安心した次第。

で、本誌ですが。
まず、Tomoyaとの出会いが語られていて、わたしは詳しく知らなかったので嬉しかった!新宿駅での待ち合わせからボウリングまでの顛末、すごくおもしろく読んだよ。
全身ヘンな緑色の服で、ハットかぶって、明らかに迷子、東京怖い!(笑)
初対面なのに、気が合ったんだね。Tomoyaが言うように運命を感じるねぇ。
モンスターロック(だっけか?)でメンバーで一番ケチなのは?の問いに、Tomoyaを指して「この人でしょ~」ってTakaが言ってたけど、ケチっていうか、お金ない経験があるかないかなんだよ、きっと。
独りで上京して、バイトしながら学校行って、バンドもしてっていうのは普通に大変だったであろうよ。
そら、飲みたくもないオレンジジュースに500円も払ってられるかい!
でも、「水でいいつってんだろ!」とか言わないとこがTomoya(笑)

Tomoyaって不思議な人だな~。
Tomoyaから見たみんなの印象ってどうだったんだろうなぁ。
Tomoyaの2万字インタビュー読んでみたいわ。

その他で印象に残ったのは過去のアルバムについての話。
印象に残ったとかいうレベルじゃなく、「BEAM OF LIGHT」については、もう衝撃だった。
インタビュアーがしょっぱなから「敢えて言うけど謎だよね」という振りかたで、まずそこでビックリしちゃって。メンバーも否定しないから、そういうことなんだろうけど、なんだか釈然としないものがあるような…。
うそうそ!
ほんとはもう、これ読んで数日経つのに胸がつかえてしょうがないんだよ。
Takaが「あれはアルバムじゃない」とか「大嫌い」とまで言うからもう、ガビーン!だよ。
音楽的にどうこうっていうのは判らないんだけど、そんなにアレなんですか、このアルバム。

わたしさぁ「Crazy Botch」好きなんだよー!

初期のころの曲は、ほんとはLIVEでやりたくないけど、ファンのためにやるとか。でも、どうしてもやりたくないのはやらないとか。
そうかー、そうなのかー。
や、しかし、そうかもなー。
そういうこともあるかもなー。
ものを作る人ってそうなんだろうなー。
ああでも、そうかー、そうなのかー。

「あれをライヴでやるのは一瞬でも本気じゃない気がしていやだ」って言っていたので、作った本人たちにしかわからない想いがあるのだろうねぇ。

Takaは正直だね。
本人がそう言うんだからそうなんだろうね、それは疑わないわ。
でも、学校のお勉強については本人が言うほどできないかどうかはわかんないけど、ね。

あ、最後にひとつ。
Ryotaが言っていたDVDって「世の中シュレッダー」だと思うんだけど、最後に楽屋でTakaと抱き合うところに言及していて、わたしもすごく気に入っている部分なので、とっても嬉しかった。
「このころ俺だいぶ楽しくなってる。変わってきてんなあ」と言っていて。
えーと、楽しくなかった時期があったのは知っていたけど…

クアトロツアーする直前までしんどかったんですか!

Ryotaはそのしんどい時期を、その、具体的にどうやって辛抱したんだろうな。
Ryotaも2万字インタビューしなきゃだな、こりゃ。

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