« OOR in LA | トップページ | Clock Strikes [Official Lyric Video] »

2014年2月15日 (土)

ソチオリンピック フィギュア 男子シングル

終わってしまいましたね。
羽生選手、金メダルおめでとうございます。

以下に備忘録を兼ねて所感など。

今大会はなんと言ってもエフゲニー・プルシェンコ選手の棄権&引退がショックでした。
こんな形で競技生活を終えるとは。
一日も早い回復をお祈りしています。お疲れさまでした。

プルシェンコに次いで年長のブライアン・ジュベール選手の雄姿が嬉しかったです。長年フランス代表を務めてきたジュベール選手、今季で引退って本当でしょうか。クワド必須の今の男子フィギュアをけん引してきたのはあなたです。

フィリピンより唯ひとり参加のマイケル・クリスチャン・マルティネス選手、ステキですね~。王子様風のルックスもさることながら、自分の空気で場をさらっていく力を持ってますよね~。柔軟性抜群だし、雰囲気あります。17歳、楽しみです。若いって素晴らしい。

若いと言えば、中国のエン・カン選手はやっぱり不思議な魅力が際立ってました。この人は、なりきってコレを演じているのか、元々こういう素地があるのか…知りたいような知りたくないような(笑)気になるのは事実です。

ケヴィン・レイノルズ選手はショートが振るわず、キスクラでの暗く沈んだ瞳が忘れられません。点数を待つ間に靴のブレードを磨きだしちゃったりして、呆然とした様子に胸が苦しかったです。
しかし、フリーでは前を向いている様子が伺えてよかったです。でも、思ったように点数が伸びなかったのが悲しかった…。

町田樹選手の逆ヴァレンタイン発言は賛否両論だそうですが、わたしは感心したくらいでした。ジャンプで大きなミスをしたSPの後であれが言えるなんてなぁ、と。
前からコメント考えていたのかもしれませんが(笑)いずれにしても、とても悲壮なインタビューになるんじゃないかとドキドキしていたので、拍子抜けしたと言うか、ホッとしました。
彼の不思議語録も、楽しみになってきてます。
フリーでは火の鳥、めっちゃ飛んでましたよ!

ジェイソン・ブラウン選手は初めてのオリンピックで、19歳で、最終滑走とは思えない、滑ることを楽しんでいるような、そんな大らかな演技がとてもよかった。
(クワド習得しないんでしょうか?してくればすごいことになるのに)
明るくイキイキとしたバラ色の笑顔、とてもステキでした!
そしてやっぱり乙女だった!かわいい!

そしてデニス・テン選手、銅メダルおめでとうございます。失礼ながら驚きました。集中力で掴んだメダル。

高橋大輔選手について語るとき、解説の本田武史さんが(おそらく)涙ぐんでいらっしゃる様子で、聞いていて目頭が熱くなりました。
本田さんと言えば、今大会でウクライナのヤコブ・ゴドロツァ選手が「トスカ」を演じる際に着ていた衣装が、かつて本田さんが「トスカ」で着ていた衣装とよく似ていると仰っていたので確認してしまいました。
いや、本当によく似ています!
これは本田さんへのオマージュなんでしょうか。だとしたら嬉しいですね!!

フィギュアスケートを見るのはやっぱり大好きです。
スケーターが好き。
高橋選手のフリー演技後の表情がなんとも言えず穏やかで、胸がいっぱいになりました。
女子も楽しみだけど、心臓がもつか心配。

|

« OOR in LA | トップページ | Clock Strikes [Official Lyric Video] »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« OOR in LA | トップページ | Clock Strikes [Official Lyric Video] »