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2014年5月26日 (月)

「FOOL COOL ROCK! ONE OK ROCK DOCUMENTARY FILM」

観てきました!

もう、これわたし観に行けないんじゃないかと思ったの。
時間が合わな過ぎて。
でも先週の金曜日に思いがけず都合がついて、行けました。

その日は思いっきり寝不足で、急だったし時間ぎりぎりで慌てて駆け込んだから、ぜんぜん「見るぞー!」という心構えができないままで、どうかと思ったけど、観はじめたらコーフンしたし、幸せな時間で。終始感極まってた。

映画館の音響でワンオクの曲が聴けるって、とても素晴らしくて(しかもライヴ)、後にパンフを読んで納得したのだけど、楽曲の途中で切ったりしないから(監督のこだわりなのね)、純粋に曲が楽しめて、ファンも不完全燃焼しない仕様です。
わたしは周りに人がいないのをいいことに、全曲口パクしました(笑)

いつもはちょっと照れが先行して苦手気味な「Wherever you are」に感動した。
バンドとファン一人ひとりを繋ぐ歌のように感じて、ライヴで聴くの最高だな。
♪そして今日という日は♪ってのは、まさにライヴの日なんだ、きっと。

FOOLな部分は可笑しくって可笑しくって、すげー笑っちゃった。
特にTomoyaとRyotaが現地語で挨拶の練習するところ。

あと、某Tomoya氏が熱烈に痛がりたいところ。
痛がりたさ過ぎなところ。

わたしさ、ミュージシャンて、普段から手とか怪我しないようにものすごく気を付けているのだと思っているところがあって。
演奏できなくなったら大変じゃん?
イチローなんてさ、階段とスロープあったら迷わずスロープ使うんだってよ?
それがさあ、もう、この人たちときたら・・・!
あんなグーとかチョキとかで殴るは叩くわ。
おもしろかったです。

あと!
Ryotaの「俺のこと覚えてる?」ていうのはコレだったんか!
ああまで滑っておいて、まだモンスターロックでやる勇気ってすごいな。
いや、あれは、あの流れではすごい面白かったけど。

Takaの「待たせてごめんね」という言葉がとても印象的でありました。
おばちゃんドキドキしちゃいました。

最後、聴いたことない曲が流れたので、目を凝らして「Decision」と確認しました。
「るろ剣」主題歌の「Mighty Long Fall」と両A面シングルだそうです。
カップリングの「Pieces of Me」とともに3曲収録で7月30日リリースだそうで、今から楽しみです。

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